「プロダクト分野」と「グラフィック分野」の2分野で構成されるコース。プロダクト分野では家具・照明・キッチン用具・雑貨などの生産品を企画・制作する技術と知識を、グラフィック分野では広告・WEB・映像・パッケージなど情報を社会に伝える技術と知識を学ぶ。1年次に立体・平面の基礎やデッサン・図学を学んだ後、2年次から分野に分かれる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく高等学校の教育課程を幅広く修得し、建築・デザインを学ぶために必要な高等学校卒業相当の「国語」「英語」「理科」「数学」「地理歴史」の知識と、入学後の修学に必要な技能を備えていることを求めます。思考力・判断力・表現力の面では、「空間」や「モノ」に対する観察力・描写力と基礎的な造形力・表現力を持ち、それらに関連した情報を意欲的に収集し、何かを創り出すことに喜びを感じ、考察・表現することに関心を持っていることが重視されます。態度の面では、建築やデザインに興味を持ち、プロジェクトに対してグループのなかでディスカッションとエスキースを繰り返しながら創作意欲を刺激し合って目標を達成する姿勢、そして学内外の行事に積極的に参加してリーダーシップを発揮しようとする意欲を求めています。
1・2年次は鷹の台キャンパスで絵画・彫刻・映像の基礎実習を通じて観察力と表現力を養い、3・4年次は市ヶ谷キャンパスでクリエイティブビジネス・…
自動車・家電・情報通信機器・家具・スポーツ用品・玩具・化粧品・食品など生活を支えるあらゆるモノのデザインを扱う専攻。1年次で基礎スキルを学ん…
繊維素材から糸を作ることに始まり、織る・染める・編む・組む・プリントする等の技術を身につけ「布」をデザインする専攻。「インテリアテキスタイル…
従来のグラフィック・プロダクト・情報デザインといった領域区分を廃し、社会や産業の複雑な課題に横断的に取り組む学科。1・2年次に造形やタイポグ…
照明器具、インテリア雑貨、文具、アクセサリー、玩具など生活用品のデザインを学ぶ専攻。1年次に立体・平面・空間・工芸の基礎を横断的に学び、2年…
Project Based Learning・Co-Creation・Life Managementの3本柱で学ぶ学科。1〜2年次はデザイン…
形ある製品の企画提案・設計・開発を学ぶコース。論理的なデザイン手法、製図・設計手法、生産技術の基礎である力学・材料から加工法やシミュレーショ…
電気・機械・情報系の工学領域に、社会・認知心理学などの人間科学領域を組み合わせて学ぶ、モノ・サービス・空間を対象とするデザイン教育を行う。プ…
「人を幸せにするデザイン力を育てる」ことを掲げ、日用品から家具・電化製品まで暮らしに関わるモノづくりを学ぶコース。企画立案からスケッチ、模型…
服飾学科の専門教育課程にある6つの専門コースの1つ。「身につけるプロダクト」をキーワードに、バッグ・帽子・アクセサリー・靴など身体に直接まと…
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