アートとテクノロジーを融合した「メディア芸術」を掲げる芸術学部の中で、双方向性(インタラクティブ性)を備えたメディア表現を学ぶ学科。CG・Webデザイン・イベント演出・音響などを幅広く学び、年次進行に応じて専門領域を深める。
芸術学部は、現代社会における芸術の役割を認識し、広範な活動領域で持続的な創作活動および研究を行うことのできる人材を養成することを目的としている。求めるのは、①メディア芸術を基盤とした各分野の専門的な知識と技能を学ぶために必要な基礎的・基本的な知識・技能、②基本的なコミュニケーション能力と論理的思考力、③現代への高い関心と専門分野の知識・技能習得への強い意欲、④多様な人々と協働して学ぶ態度、を持った人。入学以前に望まれる学習内容としては、国語(古文・漢文を除く)、英語、芸術(「美術Ⅰ」など)、情報、数学(「数学Ⅰ」など)の学習歴が挙げられている。選抜では、総合型選抜は面接(口頭試問を含む)・エントリーシート・調査書・課題で、学校推薦型選抜は面接・特別推薦書または推薦書・調査書で、一般選抜は試験方式に応じて学力試験または大学入学共通テスト、学力試験+面接、学力試験+表現力科目で評価する。写真・映像・デザイン・インタラクティブメディア・アニメーション・ゲーム・マンガの7学科が置かれ、実技系教育を重視した積み上げ型のカリキュラムが編成されている。
インターネットから書籍まで多様なメディアを扱い、AI・ビッグデータ、UI/UXデザイン、プログラミング、情報科学の知見を実践的に学ぶコース(…
利用者に新たな体験をもたらすアプリやサービスの企画提案・設計・開発を学ぶコース。論理的なデザイン手法、情報表現手法、ソフトウェアの企画・設計…
デザイン学部デザイン学科の4コースの一つ。1年次共通のデザイン基礎教育を経て、適性と関心を見極めたうえで専門コースに進む。拡張する情報社会の…
情報技術を通して未来のコンピュータの姿を考える学科。プログラミングや線形代数など情報技術者としての基礎を固めつつ、選択科目としてVRや電気回…
「人に伝わり、人を動かすメッセージを創造する」ことを掲げる学科。1年次にメディア学の基礎を学んだうえで、2年次以降は「メディア社会」「メディ…
「科目ユニット制」により、データサイエンス・AI応用、サイバーセキュリティ・ネットワーキング、ソフトウェア開発・情報システムというコンピュー…
2年次からグラフィックやエディトリアルデザインなどの「メディア表現」、インタラクションデザインを扱う「コミュニケーション開発」、CGや情報ネ…
メディアを通じた表現のための基礎技法とその応用を、学生の志向に応じて段階的に習得する専攻領域。1年次にWeb・DTP・映像・プログラミングの…
「人とコンピュータの調和」を理念に、コンテンツデザイン・ヒューマン情報・ナレッジ情報の3つの柱で情報表現を学ぶ学科。2年次後半以降は実験やP…
情報工学科のデザイン学科とのコラボレーションコースの一つ。WebサイトやWebアプリケーションといったWebメディアをデザインできる能力を身…
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