「世界で注目される日本のマンガ」を創り出す力の育成を掲げる学科。1〜2年次に「ストーリーマンガ」「キャラクターイラスト・カートゥーン」「マンガ研究・編集」の3領域を幅広く学んで適性を見極め、3年次からより専門性の高い分野のゼミで方向性を明確にする。
芸術学部は、現代社会における芸術の役割を認識し、広範な活動領域で持続的な創作活動および研究を行うことのできる人材を養成することを目的としている。求めるのは、①メディア芸術を基盤とした各分野の専門的な知識と技能を学ぶために必要な基礎的・基本的な知識・技能、②基本的なコミュニケーション能力と論理的思考力、③現代への高い関心と専門分野の知識・技能習得への強い意欲、④多様な人々と協働して学ぶ態度、を持った人。入学以前に望まれる学習内容としては、国語(古文・漢文を除く)、英語、芸術(「美術Ⅰ」など)、情報、数学(「数学Ⅰ」など)の学習歴が挙げられている。選抜では、総合型選抜は面接(口頭試問を含む)・エントリーシート・調査書・課題で、学校推薦型選抜は面接・特別推薦書または推薦書・調査書で、一般選抜は試験方式に応じて学力試験または大学入学共通テスト、学力試験+面接、学力試験+表現力科目で評価する。写真・映像・デザイン・インタラクティブメディア・アニメーション・ゲーム・マンガの7学科が置かれ、実技系教育を重視した積み上げ型のカリキュラムが編成されている。
1年次に原稿の描き方やデッサンなど作画の基礎をアナログ・デジタル両方で学び、2年次からストーリーマンガやキャラクターイラストの制作に取り組む…
アニメ、マンガ、ファッション、演劇、映画など身近な現代文化表現を「創造・提供・批評できる力」を持つ人材の育成を目的とする学科。ゲーム文化・マ…
マンガ専攻が2年次から分かれる2分野の一つ。商業マンガの制作を目標に、アナログのペン技法からCLIP STUDIOによるデジタル作画までを学…
頭の中にある世界・キャラクター・ストーリーを、ページの上に描き出す「マンガ力」を身につける分野。絵の基礎技術とともにストーリーをマンガ化する…
1年次に美術全般の基礎をジャンル横断的に体験したのち、3年次より選択する2コースの一つ。視覚デザイン・情報デザイン・プロダクトデザインに加え…
マンガ・イラスト・キャラクターデザインからグラフィックデザインまで、見て感じ考えさせる視覚表現を学ぶ領域。5名のスタジオ主宰講師が専門分野ご…
漫画、ビジュアルデザイン、CG技法研究、アニメーション、映像表現などを学び、ストーリー表現から作画・映像制作までを一貫して学べる、イラスト・…
プロのマンガ家や編集者の指導で作画・ネーム力を磨くコース。独自の授業「ネームドリル」など、企画からストーリー制作・作画までを一人で手がける総…
SNSやWebtoonなどデジタル配信を見据えた表現を学ぶコース。1年次からCLIP STUDIO PAINTをカリキュラムに導入し、マンガ…
1年次から集英社・講談社などの現役編集者の直接指導のもとキャラクター設定やネーム制作を段階的に学び、WEBマンガや同人誌など多様な媒体での発…
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