1年次に原稿の描き方やデッサンなど作画の基礎をアナログ・デジタル両方で学び、2年次からストーリーマンガやキャラクターイラストの制作に取り組む分野。CLIP STUDIO PAINTでのデジタル作画を習得しつつ、3年次以降は出版社への投稿・持ち込みや編集者との対話を通じて実践力を磨く。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく東京メディア芸術学部は、ディプロマ・ポリシーおよびカリキュラム・ポリシーに定める教育を行う条件として、次のような能力や意欲を備えた人物を求めています。(1)高等学校卒業レベルの基本的能力を備え、積極的にメディア芸術を学修する意欲を持つ人、(2)高等学校等の教育課程外(部活動やボランティア活動、社会貢献活動等)においても主体的に活動し、知識や技能を身につけてきた人、(3)明確な目的意識や目標を持ち、社会に貢献する意欲を持つ人、(4)社会の規範を遵守し、メディア芸術分野の知識や技能を用いた表現への意欲を持つ人、(5)計画性をもって他者と協力し、物事に取り組もうとする人、(6)知識や経験を基に理論的に判断し、物事を表現する意欲を持つ人。各選抜ではこれらの項目を多面的・総合的に評価するとしており、自己制作作品やプレゼンテーションによる「自己PR」が総合型選抜・学校推薦型選抜[公募]の中核に置かれています。
アニメ、マンガ、ファッション、演劇、映画など身近な現代文化表現を「創造・提供・批評できる力」を持つ人材の育成を目的とする学科。ゲーム文化・マ…
マンガ専攻が2年次から分かれる2分野の一つ。商業マンガの制作を目標に、アナログのペン技法からCLIP STUDIOによるデジタル作画までを学…
頭の中にある世界・キャラクター・ストーリーを、ページの上に描き出す「マンガ力」を身につける分野。絵の基礎技術とともにストーリーをマンガ化する…
1年次に美術全般の基礎をジャンル横断的に体験したのち、3年次より選択する2コースの一つ。視覚デザイン・情報デザイン・プロダクトデザインに加え…
マンガ・イラスト・キャラクターデザインからグラフィックデザインまで、見て感じ考えさせる視覚表現を学ぶ領域。5名のスタジオ主宰講師が専門分野ご…
漫画、ビジュアルデザイン、CG技法研究、アニメーション、映像表現などを学び、ストーリー表現から作画・映像制作までを一貫して学べる、イラスト・…
プロのマンガ家や編集者の指導で作画・ネーム力を磨くコース。独自の授業「ネームドリル」など、企画からストーリー制作・作画までを一人で手がける総…
SNSやWebtoonなどデジタル配信を見据えた表現を学ぶコース。1年次からCLIP STUDIO PAINTをカリキュラムに導入し、マンガ…
1年次から集英社・講談社などの現役編集者の直接指導のもとキャラクター設定やネーム制作を段階的に学び、WEBマンガや同人誌など多様な媒体での発…
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