2学部・6学科・コースの一覧です。
静岡文化芸術大学に着いたよ⚓ 1999年に創立して、2000年に開学したんだって。設置当初は学校法人による公設民営方式だったけど、2010年に公立大学法人へ移管されたみたいだよ。
文化政策学部とデザイン学部の2学部を擁していて、実務型の人材養成をめざしているんだって。キャンパスはユニバーサルデザインを導入していて、屋上緑化など環境への配慮も特徴なんだって。浜松市中央区にあって、浜松駅から徒歩15分でアクセスできるんだって。
文化・芸術、政策・マネジメント、観光、情報・リテラシーの4分野を基礎に、世界各地の言語や文化を学際的に学ぶ学科。比較文化論や国際関係論、多文化共生論などの科目で異文化理解を深め、留学や実践的な学びを通じて国際社会で活躍できるコミュニケーション力を養う。
「政策」「経営」「情報」の3分野を総合的に学ぶ学科。社会調査などの手法で地域社会や企業の課題を分析し、持続可能で包摂的な社会の実現に向けた政策立案・事業構想力を養う。多文化共生やユニバーサルデザインをテーマにした学内外連携の実践演習も特色。
「文化と芸術」「政策とマネジメント」「芸術運営の実践手法」の3本柱で学ぶ学科。人文科学の視点から芸術・文化の歴史や表現の多様性を探究する一方、法学・経済学を基礎に文化施設の運営や政策も学び、3年次のゼミで専門を深めて卒業論文にまとめる。
芸術および文化全般を歴史の深みと世界的な広がりにおいて認識するとともに、豊かな感受性、人間や文化の多様性に対する寛容さ、文化を創造し発展させるための的確な知識をもとに文化の新たな地平を切り拓く意欲に富み、国際的に活躍できる人材を求める。日本と世界の多様な文化に関心があり深く学びたい人、外国語を使い世界の人々と交流し相互理解を深めたい人、ビジネスや国際協力、地域貢献を通してグローバル社会で活躍したい人を求める。
1年次から2年次前期にかけて色彩やデッサン、デザインの歴史・技法など全デザイナー共通の基礎を習得したのち選ぶ3系の1つ。木工・陶芸などの工房設備を活用してものづくりを学ぶ。プロダクトデザイン分野では人間工学やマーケティングの講義に加え自ら検証しながら製品をデザインする演習に取り組み、工芸・造形デザイン分野では日本の伝統技法や道具の扱いを通じて素材への理解を深める。
1年次から2年次前期にかけて色彩やデッサン、デザインの歴史・技法など全デザイナー共通の基礎を習得したのち選ぶ3系の1つ。映像・グラフィックの工房設備を活用して学ぶ。グラフィック・コミュニケーション領域では広告やパッケージ、エディトリアルなどの視覚伝達デザインを、映像・メディアコンテンツ領域ではアニメーションやCG、インタラクションデザインなど多様な映像技法を習得する。
1年次から2年次前期にかけて色彩やデッサン、デザインの歴史・技法など全デザイナー共通の基礎を習得したのち選ぶ3系の1つ。建築模型制作などの工房設備を活用して学ぶ。建築分野では建築・都市・ランドスケープを対象に環境デザインを学び一級・二級建築士や木造建築士の受験資格が取得でき、インテリア・空間デザイン分野では住宅や商業施設など実在の場を対象に実践的に学ぶ。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。デザイン分野への強い関心と美的感性を持つ学生を求めているとみられる。