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松蔭大学の学部・学科一覧

📍 神奈川県私立

4学部・9学科・コースの一覧です。

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🎓 オープンキャンパス第9回 オープンキャンパス(1・2年生対象)📅 2027年3月13日日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

松蔭大学に着いたよ⚓ 1941年に松浦昇平先生が開いた「松蔭女学校」を母体に、2000年に松蔭女子大学として大学が開設されたんだって。2004年に現在の「松蔭大学」に名称変更して男女共学になったみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

建学の精神は、吉田松陰の教えに由来する「知行合一」――学んで得た知識を行動に生かし、行動を通してさらにその知識を体得していくという考え方なんだって。「ホスピタリティ(他者を思いやる心)」を基盤にした人間形成を大切にしているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

キャンパスは神奈川県厚木市の厚木森の里・厚木ステーション、平塚市の湘南、東京都世田谷区の下北沢・北沢ステーション、さらに長野県の軽井沢と複数の街に分かれているのが特徴なんだって。2009年に観光文化学部、2015年に看護学部が開設されるなど、少しずつ学部を広げてきたみたいだよ。

出典: 沿革・学園情報 / 建学の精神と大学の基本理念

🎓 求める学生像(全学共通)

校是は「知行合一」(知ることと行うことは一体である)。「ホスピタリティ(他者を思いやる心)」の精神を重んじ、専門的な知識を持ち実社会で行動できる人材、社会人にふさわしい倫理観に基づいて知的・応用能力を伸ばせる人材を育てることを目的としている。求める学生像は、(1)課題について論理的に思考・判断し、表現力や実践力を身につけたい人、(2)他者を思いやる心を持ち、積極的に勉学に取り組みたい人、(3)知識を深めコミュニケーション力を身につけたい人。入学者選抜では、高等学校までに学んだ基本的な知識や技能を習得していることを前提に、基礎学力と意欲・主体性を、多様な選抜方法によって多面的・総合的に評価する。

出典: https://www.shoin-u.ac.jp/exam/admission-policy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

経営文化学部

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📍 神奈川県 厚木森の里キャンパス

企業経営の基礎から専門知識までを段階的に学ぶ学科。経営学総論で企業の種類・株式会社制度・経営目的や社会的責任といったテーマを学んだうえで、消費者ニーズから価値ある商品開発までを体系的に学ぶマーケティング論や、品質を維持しながら原価を減らす方法を学ぶ原価計算論など、経営管理能力と経営文化への理解を土台にした専門科目を通じて実践力を養う。

経営学・経済学・法学を学際的・融合的に学ぶ学科。企業の法務部門での活躍をめざす学生を対象とするビジネス法系、警察官・消防士など地方公務員や国家公務員をめざす学生を対象とする行政職系、行政書士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・宅地建物取引主任者・司法書士などの資格取得をめざす学生を対象とする資格取得系という3つの方向性を用意し、租税法・ビジネス法・契約法といった科目でビジネスと法律の両面から実践力を養う。

🎓 経営文化学部の求める学生像

「経営文化」を理解し、経営に関する知識とスキルを身につけることを目標とする、意欲のある人を求めている。具体的には、(1)社会と企業経営について高い関心を持っている人、(2)企業経営・経営法学・経済に関する知識とスキルを学び、それを実践に結びつける方法に関心を持っている人。学科ごとには、ビジネスマネジメント学科が企業経営の専門知識と技能の習得に意欲があり、組織で協働する人の行動に関心を持ち、社会に通用するビジネス・マナーを理解しようとする人を、経営法学科がリーガルマインドを社会全体の利益に役立てたいと考え、経営学・経済学・法学を学際的・融合的に学ぶ意欲があり、正義感に裏づけられたあるべき協働社会の実現を目指す人を求めている。

出典: https://www.shoin-u.ac.jp/exam/admission-policy/

観光メディア文化学部

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📍 神奈川県 厚木森の里キャンパス

文系の学科でありながら、現在の大学教育で求められる文理融合型のカリキュラムを採用し、情報技術とビジネス知識を並行して学ぶ学科。AI入門・AIプログラミングや4段階で学ぶデータサイエンスといった技術科目に加え、社会学・人文科学・経営学・観光学など多様な分野からデジタル社会を捉える科目を配置し、SEやプログラマー、IT部門の専門職など幅広い進路をめざす。

観光対象としての文化と、観光客と住民の交流によって新たに生み出される文化という二つの視点から観光現象をとらえる学科。地域文化を生かした個性ある観光地づくりや旅行商品開発に必要な創造力、宿泊業・旅行業から農林漁業・環境産業まで幅広い観光関連産業と連携する協働力を学び、観光経営・産業系、地域観光系、国際観光系という3つの分野で学ぶべき科目を揃えたモデルコースを通じて、実践力のあるホスピタリティスキルを備えた観光のスペシャリストを育成する。

🎓 観光メディア文化学部の求める学生像

観光と情報の業界で能力を発揮できる知識とスキルを身につけることを目指す学部。求める学生像は、(1)観光とデータサイエンスを学ぶことに関心を持ち積極的に学びたい人、(2)問題を発見し、その解決に向けて真摯に学修や研究に取り組む意欲のある人、(3)他者と協働し観光産業や地域の発展に貢献したい人。学科ごとには、メディア情報文化学科が情報・コンピュータ・AIの基礎的技術を学びたい人、情報やデータの使い方から社会や企業の姿を学びたい人、現代のメディアのあり方を理解しながら自ら情報を発信したい人を、観光文化学科が国内外の自然・文化・産業といった多様な分野に興味と学習意欲がある人、地域の人と共に働き喜びあえる人、観光事業に関心のある人を求めている。

出典: https://www.shoin-u.ac.jp/exam/admission-policy/

コミュニケーション文化学部

学部公式ページ

📍 神奈川県 厚木森の里キャンパス

「異文化コミュニケーション」「言語コミュニケーション」「ヒューマンコミュニケーション」の3本柱で構成される学科。2年次終了までに実用英語を習得することを目標に4技能を体系的に学ぶとともに、中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語など複数言語にも触れ、JICAとの連携講座を通じて異文化体験を実践的な学びに結びつけ、外資系企業や国際交流機関、貿易会社、通訳・翻訳など国際的な進路をめざす。

日本の文化・言語・文学という3分野を学び、考え、実践に生かすことを目標とする学科。「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能を基礎として育成しながら、アニメや漫画、J-POPなども含む幅広い日本文化を扱う日本文化概論や、作品を音読しながら理解を深める現代文学研究などの科目を通じて、日本文化への理解と発信力を養う。

心理学の基礎から応用までを段階的に学び、人間の心と行動を科学的に理解する学科。心理学の考え方を身につける心理学基礎科目、状態や現象を説明する根拠を作るスキルを養う心理学方法論科目、産業・社会・発達から構成される応用心理学科目という3本柱で構成され、保育士養成課程と組み合わせることで心理学の専門知識と保育士資格を同時に取得することもできる。

子ども学を学び、幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得をめざす教育課程を持つ学科。子ども・保育・教育・文化・地域に関する多くの授業を通じて乳幼児期の教育・保育の基礎から実践力までを段階的に習得し、小学校との連携を視野に入れた子ども教育制度論や、造形・身体表現の技能を養う科目も配置して、幼稚園・保育園・認定こども園など幅広い現場で活躍できる保育者を育成する。

🎓 コミュニケーション文化学部の求める学生像

コミュニケーション文化を理解し、社会人としてふさわしい倫理観を持って積極的に行動できる、意欲のある人を求めている。求める学生像は、(1)勉学・研究に取り組み知識・技能を身につけたい人、(2)コミュニケーション能力の向上を目指す人、(3)広い視野と豊かな人間性を身につけたい人。学科ごとには、異文化コミュニケーション学科が好奇心と観察・洞察力を持ち、基本的なコミュニケーション力をさらに伸ばそうとし、世界の多様な文化に興味を持つ人を、日本文化コミュニケーション学科が言語・文学を含めた広い意味での「日本文化」に関心を持ち、その継承・研究・創造・発信に必要な専門知識や表現技能の修得に取り組む人を、生活心理学科が学問によって自らを向上させる意欲を持ち、生活場面における人間の行動に関心があり、円滑なコミュニケーションが取れる人を、子ども学科が現代社会における子どもの生活課題・教育課題に関心を持ち、幼稚園・保育所の専門的職業人に求められる基礎学力を有する人を求めている。

出典: https://www.shoin-u.ac.jp/exam/admission-policy/

📍 神奈川県 厚木森の里キャンパス

科学に裏付けられた知識・技術をもつ看護実践力と、ホスピタリティ精神・品性を備えた看護職の育成をめざす学科。1年次に幅広い教養と人間・社会・自然理解、2年次に環境・健康理解や看護基礎などの専門基礎、3年次に発達・女性・地域社会と看護など実践力、4年次に専門性の深化を段階的に学ぶカリキュラムで、看護基礎、小児期・成人期・老年期の看護、精神看護、地域・在宅看護など看護の全領域を4〜5名の小グループ演習を通じて学ぶ。

🎓 看護学部の求める学生像

多様な職種と連携・協働する現場で、看護実践の根拠となる知識・技術を持ち、社会の求める役割を果たして人々の健康・福祉に貢献できる看護専門職を育てる学部。求める学生像は3つの柱で示されている。(1)看護専門職を目指す明確な意志と確かな学力 — 看護専門職になる意志があり、読解力・文章力・計算力・判断力・思考力など論理的思考の基盤となる学力を有している人。(2)人としての豊かな感性と協調性 — 他者を思いやることができ、家族や友人と話しあい協力して主体的に行動できる人。(3)看護専門職としての努力と忍耐 — 常に新しい問題に挑戦・努力する意識を持ち、看護の実践や研究に取り組む意志を持つ人。

出典: https://www.shoin-u.ac.jp/exam/admission-policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 厚木森の里キャンパス

📮 所在地: 神奈川県厚木市森の里若宮9-1

🚉 アクセス: 小田急線本厚木駅からバスで「通信研究所前」下車、約20分