2学部・3学科・コースの一覧です。
仙台青葉学院大学に着いたよ⚓ 2009年開学の仙台青葉学院短期大学を前身に、2024年に大学として開学したばかりの新しい大学なんだって。看護学部看護学科は五橋キャンパス、リハビリテーション学部リハビリテーション学科は長町キャンパスと、学部ごとにキャンパスが分かれているのが特徴みたいだよ。
教育の柱は「教養教育」「対人教育」「実学教育」の3つなんだって。中でもホスピタリティマインドを大切にした対人教育に力を入れていて、会話力やマナーも含めた総合的な人間力を育てようとしているみたいだよ。就職活動は「SEIYO Career Navi」という支援システムを使ってサポートしてもらえるんだって。
「地域に根ざした教養ある専門職業人の育成」をめざし、すべての学部学科に共通して、それぞれの学部学科で学ぶ教育内容に強い意欲と関心を持ち、その学修に必要な基本的な知識・技能と思考力・判断力を兼ね備え、多様な人々と協働して学ぶ態度を持っている人を求めている。具体的には、①大学入学後に必要な基礎学力を有している、②他者の考えや立場を理解しながら自己の考えを的確に表現し良好な人間関係を築くことができる、③基本的な学修習慣が身についており主体的に知識や技術を学び続ける意欲がある、④人間の生命や尊厳を大切にし、専門職者として地域社会に貢献しようとする意志を持っている、の4点。
「人間愛を根底とする豊かな人間性と生命の尊厳に基づく高い倫理観」を掲げ、基礎看護技術から成人・老年・小児・在宅看護まで段階的に学ぶ4年制学科。東北有数規模のシミュレーションセンターと高機能シミュレーターによる臨床再現教育、東日本大震災の経験を踏まえた災害看護論が特色で、保健師国家試験受験資格は選択制(定員20名)で取得できる。
大学全体の4項目をそのまま掲げ、4番目を「人間の生命や尊厳を大切にし、看護職者として地域社会に貢献しようとする意志を持っている」としている。大学入学後に必要な基礎学力、他者の考えや立場を理解しながら自己の考えを的確に表現して良好な人間関係を構築できること、基本的な学修習慣と主体的に学び続ける意欲を求める。
病気やけが・高齢・障害で運動機能が低下した人に対し、運動・温熱・電気・水・光線などの物理的手段で機能の維持・改善を図る理学療法士を養成する専攻(定員70名)。1年次の人体構造理解に始まり、検査・測定技術、治療プログラムの立案・実践へと段階的に進み、OSCE(客観的臨床能力試験)や東北6県以上の病院・施設での臨床実習を通じて実践力を養う。
食事・トイレ・仕事・遊びなど人が行うあらゆる営みを「作業」ととらえ、病気やけが・障害のある人が日常生活に戻れるよう支援する作業療法士を養成する専攻(定員30名)。身体・精神障害の病態理解から評価技術、治療プログラムの立案・実施までを段階的に学び、看護学部との合同授業やドライビングシミュレーターなど最先端機器を用いた学習も行う。
求める学生像の基本的な要件は看護学科と同じで、4番目の職種名だけが専攻ごとに変わる。理学療法学専攻は「理学療法士として地域社会に貢献しようとする意志」、作業療法学専攻は「作業療法士として地域社会に貢献しようとする意志」を求める。他の3項目(基礎学力、表現力と人間関係、主体的に学び続ける意欲)は全学共通。