病気やけが・高齢・障害で運動機能が低下した人に対し、運動・温熱・電気・水・光線などの物理的手段で機能の維持・改善を図る理学療法士を養成する専攻(定員70名)。1年次の人体構造理解に始まり、検査・測定技術、治療プログラムの立案・実践へと段階的に進み、OSCE(客観的臨床能力試験)や東北6県以上の病院・施設での臨床実習を通じて実践力を養う。
求める学生像の基本的な要件は看護学科と同じで、4番目の職種名だけが専攻ごとに変わる。理学療法学専攻は「理学療法士として地域社会に貢献しようとする意志」、作業療法学専攻は「作業療法士として地域社会に貢献しようとする意志」を求める。他の3項目(基礎学力、表現力と人間関係、主体的に学び続ける意欲)は全学共通。
理学療法学専攻(入学定員40名)。理学療法評価学・運動器系理学療法学・神経系理学療法学・物理療法学などを少人数の積み上げ型で学び、入学初年度…
東北で最初に開設された4年制理学療法士養成課程として30年以上の実績を持つ専攻。身体運動学・運動生理学など科学的裏付けのある知識と技術を、講…
1年次に教養教育と人体構造学など基礎知識を学び、2・3年次に理学療法学の専門科目・演習・実習が本格化する。医学科や看護学・作業療法学専攻との…
時間的にゆとりをもったカリキュラムのもと、少人数教育による問題解決型の授業を展開する専攻。人間の身体・運動・姿勢動作についての知識を土台に、…
けがや病気で低下した身体機能の回復を、運動療法や物理療法などを通じて支援する理学療法士を養成する学科。1年次に解剖学・生理学などの基礎医学と…
1年次に理学療法士に必要な基礎力を養い、2年次に実技・演習を通じて身体機能や疾患の回復過程を学ぶ。3年次には身体・精神・小児・高齢期など様々…
1年次に医学とリハビリテーションの基礎を学び、2年次で運動療法学など分野別理学療法を講義・演習で学修、附属病院での体験実習も始まる。3年次以…
世界理学療法連盟(WCPT)の教育課程認証を日本で唯一受けた学科。1年次から解剖学・生理学・運動学の学修支援を行い、3年次12週間・4年次8…
けがや病気で低下した身体機能の回復を支援する理学療法士を養成する学科。1・2年次に解剖学・生理学などの基礎医学と理学療法評価学を学び、3年次…
保健生理学・リハビリテーション解剖学・運動学などの基礎科目に加え、運動障害学・神経系理学療法学・スポーツ障害理学療法学などの専門科目を学ぶ専…
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