食事・トイレ・仕事・遊びなど人が行うあらゆる営みを「作業」ととらえ、病気やけが・障害のある人が日常生活に戻れるよう支援する作業療法士を養成する専攻(定員30名)。身体・精神障害の病態理解から評価技術、治療プログラムの立案・実施までを段階的に学び、看護学部との合同授業やドライビングシミュレーターなど最先端機器を用いた学習も行う。
求める学生像の基本的な要件は看護学科と同じで、4番目の職種名だけが専攻ごとに変わる。理学療法学専攻は「理学療法士として地域社会に貢献しようとする意志」、作業療法学専攻は「作業療法士として地域社会に貢献しようとする意志」を求める。他の3項目(基礎学力、表現力と人間関係、主体的に学び続ける意欲)は全学共通。
作業療法学専攻(入学定員40名)。身体機能と作業療法学・精神機能と作業療法学・小児期の作業療法学・高齢期の作業療法学・地域生活支援学などを少…
心身に障害のある人が「その人らしい生活」を送れるよう支援する作業療法士を養成する専攻。少人数ゼミと段階的な国家試験対策に加え、2008年開設…
1年次に教養教育と人体構造学など基礎知識を学び、2・3年次に作業療法学の専門科目・演習・実習が本格化する。医学科や看護学・理学療法学専攻との…
人体形態学・精神医学など身体と精神の両面から人間を理解する科目と、作業療法総論・基礎作業学など運動機能障害から精神機能障害まで対応する治療技…
1年次に生体形態学・生体組織学など身体の構造と機能の基礎を学び、2年次に身体・精神・小児・高齢期の各領域における作業療法の思考・知識・技術を…
医療・保健・福祉の専門知識とホスピタリティー精神を基盤に、心身に障がいのある人が日常生活動作や社会活動への適応を取り戻せるよう、作業活動を通…
1年次に解剖学・生理学などの基礎医学とリハビリテーション概論を学び、2年次からは身体障害・精神障害・発達障害・老年期障害など領域別の評価学・…
世界作業療法士連盟(WFOT)が定める教育基準の認定を受けた学科。少人数のグループ学習を基盤に、1年次から解剖学・生理学・運動学の補講で基礎…
食事や着替えなど日常生活動作の回復を支援する作業療法士を養成する学科。1・2年次に基礎医学・臨床医学を学んだのち、3・4年次には身体障害・高…
食事や着替え、家事など日常生活動作の回復を支援する作業療法士を養成する専攻です。認知症や高次脳機能障害、うつ病、自閉症などの発達障害に関する…
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