医療・保健・福祉の専門知識とホスピタリティー精神を基盤に、心身に障がいのある人が日常生活動作や社会活動への適応を取り戻せるよう、作業活動を通じて治療・指導・援助を行う作業療法士を養成する専攻。3年次には豊富な専門選択科目を配置し、臨床実習を通じて実践力を高める。
大学全体として、保健・医療・福祉に関心があり、地域に暮らす人々に寄り添った専門的な支援を実践したいという意欲をもった学生を求める。入学までに身に付けておいてほしいこととして、①他者を理解・尊重して良好な人間関係を築くコミュニケーション能力 ②大学教育を受けるための基礎となる知識と思考力・判断力・表現力 ③自ら積極的に行動し、多様な人々と協働して学ぶ態度 ④社会情勢や保健・医療・福祉に関心を持ち、主体性を持って持続的に課題に取り組む力 の4つを挙げる。地域に貢献できる専門性を学ぶために必要なコミュニケーション能力・基礎学力・意欲を総合的に評価するため、一般選抜に加えて総合型選抜・学校推薦型選抜・社会人選抜・共通テスト利用選抜という多様な選抜形態を用いる。
人体形態学・精神医学など身体と精神の両面から人間を理解する科目と、作業療法総論・基礎作業学など運動機能障害から精神機能障害まで対応する治療技…
作業療法学専攻(入学定員40名)。身体機能と作業療法学・精神機能と作業療法学・小児期の作業療法学・高齢期の作業療法学・地域生活支援学などを少…
心身に障害のある人が「その人らしい生活」を送れるよう支援する作業療法士を養成する専攻。少人数ゼミと段階的な国家試験対策に加え、2008年開設…
食事・トイレ・仕事・遊びなど人が行うあらゆる営みを「作業」ととらえ、病気やけが・障害のある人が日常生活に戻れるよう支援する作業療法士を養成す…
1年次に教養教育と人体構造学など基礎知識を学び、2・3年次に作業療法学の専門科目・演習・実習が本格化する。医学科や看護学・理学療法学専攻との…
1年次に生体形態学・生体組織学など身体の構造と機能の基礎を学び、2年次に身体・精神・小児・高齢期の各領域における作業療法の思考・知識・技術を…
1年次に解剖学・生理学などの基礎医学とリハビリテーション概論を学び、2年次からは身体障害・精神障害・発達障害・老年期障害など領域別の評価学・…
世界作業療法士連盟(WFOT)が定める教育基準の認定を受けた学科。少人数のグループ学習を基盤に、1年次から解剖学・生理学・運動学の補講で基礎…
食事や着替えなど日常生活動作の回復を支援する作業療法士を養成する学科。1・2年次に基礎医学・臨床医学を学んだのち、3・4年次には身体障害・高…
食事や着替え、家事など日常生活動作の回復を支援する作業療法士を養成する専攻です。認知症や高次脳機能障害、うつ病、自閉症などの発達障害に関する…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →