世界作業療法士連盟(WFOT)が定める教育基準の認定を受けた学科。少人数のグループ学習を基盤に、1年次から解剖学・生理学・運動学の補講で基礎を固め、4年次の国家試験対策講義まで手厚くフォローする。海外協定校との短期留学制度もあり、世界水準の作業療法士をめざす。
大学全体の方針は3項目——「大学で教育を受けるために必要とされる基礎的な知識・技能を身につけている。」「大学で教育を受けるために必要とされる基本的な思考力・判断力・表現力等の能力を身につけている。」「大学で教育を受けるために必要な態度を身につけている。」。総合医療学部の方針も同じ3項目で、それぞれに「(総合医療学部CP1、2に対応)」「(総合医療学部CP3に対応)」「(総合医療学部CP4、5に対応)」というカリキュラム・ポリシーの対応番号が添えられています。学科ごとの方針は6項目あり、4学科とも並びが同じです——「高等学校段階までに身につけるべき基礎的・基本的な知識・技能を身につけている人」「「国語」または「英語」を通して、聞く・話す・読む・書くことの基本的な能力を身につけている人」「社会の様々な問題に対して、知識・技能や情報をもとにして、筋道を立てて考える力、判断する力、表現する力を身につけている人」「ものごとに対して主体性を持って、積極的かつ誠実に取り組む態度が身についている人」、5項目目が職業に触れる項目、6項目目が「学校や地域において、グループ学習、課外活動、ボランティア活動などの経験があり、他者とコミュニケーションをとりながら協力して課題をやり遂げることができる人」です。5項目目だけが学科で入れ替わります——理学療法学科は「理学療法士の社会的使命や役割に関心を持ち、他者への思いやりと熱意をもって社会貢献しようとする意欲のある人」、看護学科は「看護師、または保健師の社会的使命や役割に関心を持ち、他者への思いやりと熱意をもって社会貢献しようとする意欲のある人」、心理学科は「公認心理師、または一般職業人の社会的使命や役割に関心を持ち、他者への思いやりと熱意をもって社会貢献しようとする意欲のある人」、作業療法学科は「作業療法士の社会的使命や役割に関心を持ち、他者への思いやりと熱意をもって社会貢献しようとする意欲のある人」。
1年次に解剖学・生理学などの基礎医学とリハビリテーション概論を学び、2年次からは身体障害・精神障害・発達障害・老年期障害など領域別の評価学・…
1年次に生体形態学・生体組織学など身体の構造と機能の基礎を学び、2年次に身体・精神・小児・高齢期の各領域における作業療法の思考・知識・技術を…
1年次に教養教育と人体構造学など基礎知識を学び、2・3年次に作業療法学の専門科目・演習・実習が本格化する。医学科や看護学・理学療法学専攻との…
作業療法学専攻(入学定員40名)。身体機能と作業療法学・精神機能と作業療法学・小児期の作業療法学・高齢期の作業療法学・地域生活支援学などを少…
心身に障害のある人が「その人らしい生活」を送れるよう支援する作業療法士を養成する専攻。少人数ゼミと段階的な国家試験対策に加え、2008年開設…
食事・トイレ・仕事・遊びなど人が行うあらゆる営みを「作業」ととらえ、病気やけが・障害のある人が日常生活に戻れるよう支援する作業療法士を養成す…
人体形態学・精神医学など身体と精神の両面から人間を理解する科目と、作業療法総論・基礎作業学など運動機能障害から精神機能障害まで対応する治療技…
医療・保健・福祉の専門知識とホスピタリティー精神を基盤に、心身に障がいのある人が日常生活動作や社会活動への適応を取り戻せるよう、作業活動を通…
食事や着替え、家事など日常生活動作の回復を支援し、その人らしい生活を取り戻す作業療法士を養成する学科。身体障害・精神障害・発達障害・老年期障…
食事・着替えなど日常生活に必要な諸動作の獲得を支援し、心身機能の回復を図る作業療法士を養成する4年制学科。子どもから高齢者まで幅広い対象者に…
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