食事・着替えなど日常生活に必要な諸動作の獲得を支援し、心身機能の回復を図る作業療法士を養成する4年制学科。子どもから高齢者まで幅広い対象者に対応し、児童発達支援事業所・特別支援学校と連携した実習で小児発達領域を、地域作業療法学実習で高齢者支援を学ぶ。経営組織論等リーダーシップ育成科目も備える。
リハビリテーション学部は「保健医療専門職としての責任感と使命感を持ち、高度な専門知識にもとづく確かな技術を実践するとともに、全員参加型社会の実現に向けて支援するために、医療提供施設だけの臨床実践能力にとどまらず、地域との連携を意識した臨床実践能力を有する創造力豊かなリハビリテーション専門職業人」を養成する人材像として掲げています。理学療法学科が求めるのは、(1)高校までに身につけるべき基礎学力と学習能力を有する人、(2)学んだ知識や教養をもとに思考を深めて論理的に判断できる人、(3)思いやりや協調性を持ち周囲と協働して社会に貢献できる人間性を持つ人、(4)常に探求心と向上心を備え継続して学習に取り組める人、(5)保健医療福祉分野に関心があり理学療法士になろうとする高い意欲と社会貢献への熱意を持つ人、です。作業療法学科もほぼ同様で、とくに(2)柔軟な視点で論理的に考え科学的根拠にもとづき適切に判断し課題を解決できること、(3)他者を理解し協調性をもって連携・協働しつつ自己中心的にならず自分の考えと行動に責任を持つこと、(5)作業療法士になろうとする高い意欲を持つこと、が挙げられています。入学定員は理学療法学科20名、作業療法学科20名(いずれも修業年限4年)。
食事や着替え、家事など日常生活動作の回復を支援し、その人らしい生活を取り戻す作業療法士を養成する学科。身体障害・精神障害・発達障害・老年期障…
食事・仕事・趣味など生活に必要な「作業」を通じてその人らしい生活を取り戻す作業療法士を養成。身体障害から精神・発達障害まで幅広く対応する力を…
心身の機能回復と社会復帰に向けた支援方法を、臨床体験や実習を通じた能動的な学習で身につける専攻。人体の構造・機能や発達、疾患・障害の構造を学…
年齢や障害の有無にかかわらず自分らしく人生を送れるよう支援する作業療法を学ぶ学科。基礎作業療法学・評価学・治療学(身体・精神・発達・老年期)…
基本的な動作能力・生活行為を行う能力・社会に適応する能力の回復を支援する作業療法士の養成をめざす専攻。地域連携を重視し、高齢者サロンでの講座…
2年次に「作業療法の基礎」「作業療法の評価」、3年次に「作業療法の適応と実践」「地域の作業療法」と段階的に専門科目を学び、2〜4年次に臨地実…
「作業評価学総論」「身体機能評価学」「精神機能評価学」「地域作業療法学」などの科目を通じて、身体・精神・発達領域にわたる作業療法の知識を学ぶ…
身体障害・精神障害・発達障害・高齢期障害まで、小児から高齢者にわたる幅広い領域に対応できる作業療法士を養成する学科。1年次に解剖学・生理学・…
1年次から段階的・系統的な臨床実習を実施し、臨床を強く意識した授業を展開する学科。身体領域(脳卒中・骨折など)、精神科領域(統合失調症など)…
心身の状態を深く理解し、その人らしい社会生活の実現を支援する作業療法士を養成する4年制専攻。1年次から臨床実習に取り組み、世界基準の1,00…
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