1学部・8学科・コースの一覧です。
仙台大学に着いたよ⚓ 前身の松操私塾から続く歴史を経て、1967年に体育学部体育学科の単科大学として開学したんだって。宮城県柴田町のキャンパスに、今は体育学部6学科が集まっているみたいだよ。
2009年度までは東北・北海道地域で唯一の体育大学だったんだって。硬式野球部は仙台六大学野球連盟に加盟していて11回の優勝実績があるし、ボブスレー・リュージュ・スケルトンの各部からはオリンピック選手も輩出しているみたいだよ。
競技のことだけじゃなく、卒業後の進路サポート体制も整っているんだって。
2年次より分かれる3コースの一つ。座学と実技・演習を通じて競技力向上に直結する専門知識と技能を習得する。メンタルトレーニング論やチームマネジメントなど指導者・コーチとして必要な応用力を養い、保健体育科教員免許やアスレティックトレーナーなど複数資格の取得をめざす。
2年次より分かれる3コースの一つ。「フィットネストレーナー領域」と「アスレティックトレーナー領域」の2分野を展開し、トップアスリートから一般人まで対応できる専門性を習得する。ストレングス&コンディショニング演習やスポーツ医学を学び、充実した施設で実践力を養う。
2年次より分かれる3コースの一つ。「生涯スポーツ志向」と「スポーツビジネス志向」の2領域を通じて、人と組織をつなぎ価値ある場を創出する力を育成する。スポーツビジネス論やマーケティング論を学び、プロスポーツとの連携や実践演習も重視する。
体育系大学として全国で初めて設置された学科。スポーツの知識を基盤に「健康」と「福祉」を学び、保健体育科・養護教諭・特別支援学校教員免許をめざす健康教育モデルと、社会福祉士・介護福祉士の国家資格取得をめざす健康福祉モデルの2つの履修モデルを設置。障がい者スポーツやレクリエーションの知見も生かした支援力を養う。
「スポーツ・運動」と「栄養」を統合的に学ぶ学科。子どもから高齢者までの健康維持を支える健康栄養モデル、アスリートの競技力向上を支えるスポーツ栄養モデル、学校現場での食育を担う学校栄養モデルの3つの履修モデルを設置。栄養士・栄養教諭・保健体育科教員免許などの取得をめざす(管理栄養士ではなく栄養士養成課程)。
スポーツに関する情報を収集・分析し、社会にわかりやすく発信する力を養う学科。競技映像やデータから戦術・パフォーマンスを分析するスポーツ情報戦略モデル、取材・撮影・編集でスポーツの魅力を伝えるメディアモデル、プログラミングや情報システムを学ぶ情報モデルの3つの履修モデルを設置し、保健体育科・情報科の教員免許取得もめざせる。
柔道・剣道・空手道・合気道・テコンドー・中国武術など、日本の武道に加え中国武術や韓国伝統武術も初心者から学べる学科。教育現場での指導をめざす武道教育モデルと、護身術や警備警護分野の専門知識を学ぶ武道の応用展開モデルの2つの履修モデルを設置し、保健体育科教員や公務員・警備業界などへの道を開く。
体育学を基盤に教育学・保育学の視点を融合し、幼児体育・運動遊びの指導ができる保育者を育成する学科。実技を通じて運動遊びの援助方法を体験する体育学・運動遊び支援モデルと、乳児保育や保育内容指導論など理論面を重視する教育学・保育学モデルの2つの履修モデルを設置。幼稚園教諭一種免許状・保育士資格の取得をめざす。
本学のディプロマ・ポリシーを達成するため、「だれよりもスポーツが好きで」次のような学生を求める。建学の精神と基本理念を理解し意欲的に仲間と協働で学ぶ意志がある人、意欲的に体育・スポーツ及び健康分野の専門的知識や技能を修得し卒業後に関連分野でその能力・識見を活かそうとする意志がある人、スポーツ活動や社会貢献活動に意欲的に取り組む意志がある人、卓越した競技力を獲得するために努力を惜しまない人。学ぶにあたっては高等学校までに修得した幅広い教科の基礎的学力(基礎的な知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力、主体性を持って学ぶ態度)を身につけておくことを望む。自己推薦型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜という入試方式を通じて学力の3要素をバランス良く多角的に評価する。