病気や事故、加齢などにより生活動作・仕事・趣味に制限が生じた人が、その人らしい生活を再構築できるよう支援する作業療法士を養成する学科。周辺20以上の医療・福祉施設を活かした「生きた学び」と、少人数グループでのPBL(問題基盤型学習)によるアクティブラーニングが特徴。
求める学生像は6つ——「建学の精神である『生命の尊厳と隣人愛』を尊重し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士として人格を磨くことのできる人」「理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の使命と役割を理解し、それを担う意志のある人」「教養と理学療法学・作業療法学・言語聴覚学の知識と技能を身につけ成長するため、自ら学ぶ意欲のある人」「他の医療保健福祉分野の専門職者と多職種連携・協働して課題解決に努め、リーダーとして成長しようとする人」「理学療法学・作業療法学・言語聴覚学分野の発展と、地域社会及び国際社会の課題解決に貢献するため自己研鑚できる人」「理学療法学・作業療法学・言語聴覚学の学問の発展のために国内外で学究活動に携わることを志す人」。修得させる能力は「相手の心を理解し尊重するという基本的態度」と「高度な専門的知識及び実践的な専門技能」の二つ。
生活に欠かせないさまざまな作業を通じて心身の機能回復を図る作業療法士の育成をめざす学科。身体障害・精神障害の両方に対応し、手工芸や絵画などの…
日常生活動作の回復を支援する作業療法を、運動機能障害学・精神障害学・発達障害学・認知神経科学の4分野から学ぶコース。身体機能だけでなく心の健…
食事や着替えなど日常生活動作の訓練を通じて、身体・精神に障害のある人が自分らしい暮らしを取り戻す支援をする作業療法士を養成する専攻です。2年…
食事・仕事・趣味など患者の「したい」を実現できる作業療法士の養成をめざす4年制学科。「Heart・Head・Hands・Home」を掲げる教…
「人と作業、環境」の関連性を科学的に分析し、身体・精神の両面から対象者を支援する作業療法士を養成する学科。全教員が作業療法士資格を持ち、身体…
病気やケガ、発達障害などで日常生活に困難を抱える人に対し、心と身体の両面から自立した生活への復帰を支援する作業療法士を養成する専攻。急性期か…
理学療法学専攻とは別の入試区分(入学定員40名)で募集する専攻。高度な専門知識と課題発見・解決能力、ヒューマンスキルを身につけ、その人らしい…
身体だけでなく心に障がいのある人まで対象に、食事や着替えなど日常生活動作の訓練を通じて生活の自立や社会参加を支援する作業療法士を養成する4年…
2年次後期に選択する2コースの一つ(定員35名)。独自の教育プログラム「COSPIRE」のもと、厚生労働省基準の約2倍にあたる1,665時間…
「作業」を治療手段として、心身に障がいのある人の生活を支援する作業療法士をめざす専攻。国家試験必修科目に加え、ハンドセラピー学や感覚統合療法…
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