心理学的アプローチでビジネス課題を解決する力を養う専攻。基礎心理学・臨床心理学に加え経済学や社会学などの社会科学全般を修得し、データサイエンスと組み合わせて消費者・労働者の行動データを解釈する実践的な分析力を強化する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく人間社会学部のアドミッション・ポリシーは、2027年度入学生については「経営、情報、文化、メディア、デザイン、心理学の分野に強い興味や関心を持ち、自ら積極的に学んだ知識、技能を用いて社会の発展に貢献する希望と意欲をもつ学生を受け入れる」というものです(2026年度入学生の文言は「メディアコンテンツ」でしたが、2027年度から「メディア、デザイン」に改められています)。学科ごとの「求める人物像」では、情報社会学科は、IT・経営・メディア・デザイン・スポーツビジネスなどに幅広い関心を持ち、情報技術やデータ分析、デザイン表現を主体的に活用して現代社会や地域、スポーツ分野の課題解決や新たな価値創出に取り組もうとする意欲のある人、PBL(課題解決型学習)を通じて実践的に学び、ビジネス・組織運営・地域連携などの分野で他者と協働しながら活躍する力を身につけたい人。心理学科は、人の心を科学的に探究する心理学に強い関心を持ち、データを読み解く技法や社会科学の知識を主体的に学び、実習や資格取得にも挑戦しながら専門性を高めたい人、多様な価値観を理解・尊重して他者と協力し、学んだ知識や技能を社会の課題解決に生かすとともに人や社会が抱える「心の問題」に対応する力を身につけたい人としています。
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2026年4月の学科再編で新設されたコース。消費行動やマーケティングなど社会に関連した心理学、個人や組織のウェルビーイングに関する心理学を学…
発達心理学・心理検査・脳と心・社会産業心理など11の専門分野を持つ教員陣のもとで、心理学の知識を実社会で活かす力を養うコース。問題解決能力や…
「チームを組織する」「顧客の“欲しい”を理解する」など、ビジネスは人の心の理解から始まるという考えのもと、組織や消費者の心理を学ぶ現代経営学…
経営情報学科の1コース。社会心理学の知見を組織・マネジメントや戦略・マーケティングに生かす力を養い、対人関係を論理的に分析できる力を育成する…
3年次より選択する3コースの一つ。社会動向にともなう人間の心理・嗜好・行動特性を分析し、消費者ニーズの把握や組織の課題解決に活かす実践的な心…
2年次のコース選択制度で選べる3コースの一つ。消費者心理や人間関係、組織モチベーションの特徴を企画・運営・広報に活用できる人材の育成をめざす…
6コースのうち、心理学を一般企業の営業・人事など幅広い職種で実践的に応用することをめざすコース。組織や消費者行動の理解など、ビジネスの現場で…
2年次より選択する6コースの一つ。「働く人の心と健康」をテーマに、消費者心理学・組織心理学・メンタルヘルスマネジメントなどビジネス心理学を専…
心理学科の3プログラムの一つ。社会の仕組みと人の心を理解し、地域や企業が抱える課題、消費者行動などに向き合う。核となる「社会・産業基礎演習」…
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