心理学科の3プログラムの一つ。社会の仕組みと人の心を理解し、地域や企業が抱える課題、消費者行動などに向き合う。核となる「社会・産業基礎演習」では京都の企業や老舗店、里山を訪ねるフィールドワークを通じて市民・消費者の心理と行動を分析し、デジタルデータ分析技術も習得。社会調査士や認定心理士、博物館学芸員の資格取得をめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく心理学と歴史学を中心とした人文学の諸分野の知識を身につけ、新時代を担う人材を育てることを目的としている。心理学、歴史学、文学、民俗学を学ぶために必要な基礎的な知識・能力を有し、物事をじっくりと考え判断する力があり、自分の考えを表現できる人を求める。また、心理学や歴史文化に強い興味・関心があって主体的に学ぶ意欲を持ち、未知のことを主体的に探究する強い意欲があること、実践的な授業や心理学実験・発表・フィールドワークなどに多様な人々と協働して取り組めること、国際人としての教養を身につけ英語を中心とした語学力の向上を目指す意欲を持つことが求められる。
感情・思考・人間関係がビジネスや経営上の判断にどう関わるかを学ぶコース。対人社会心理学や産業・組織心理学を通じて、リーダーシップのあり方や職…
心理学的な観点や方法論を経営学の知識と融合させて活用できる人材を育成する専攻。特に消費者行動分析に力点を置き、広告心理学やアイトラッキング技…
総合心理学科4コースのうち産業・行動科学コース。心の仕組みを専門的に理解する力やデータ分析力など、人が関わる分野で生かせる知識と技能を習得す…
2024年新設。心理学科の5コースの一つ。消費者の意思決定や行動の背景にある心理を分析し、企業のビジネス課題解決に活かす力を養うコース。行動…
2年次後期から分かれる3モデルの一つ。消費者が何を求めているかを行動や深層心理から探り、消費者行動の予測や商品開発、企業内でのマネジメントに…
2年次から選択する4専攻の一つ。組織マネジメントや従業員のモチベーション管理、商品開発、広告デザイン、消費者行動分析など、ビジネスの様々な場…
6コースのうち、心理学を一般企業の営業・人事など幅広い職種で実践的に応用することをめざすコース。組織や消費者行動の理解など、ビジネスの現場で…
2年次より選択する6コースの一つ。「働く人の心と健康」をテーマに、消費者心理学・組織心理学・メンタルヘルスマネジメントなどビジネス心理学を専…
2年次のコース選択制度で選べる3コースの一つ。消費者心理や人間関係、組織モチベーションの特徴を企画・運営・広報に活用できる人材の育成をめざす…
3年次より選択する3コースの一つ。社会動向にともなう人間の心理・嗜好・行動特性を分析し、消費者ニーズの把握や組織の課題解決に活かす実践的な心…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →