2年次から選択する4専攻の一つ。組織マネジメントや従業員のモチベーション管理、商品開発、広告デザイン、消費者行動分析など、ビジネスの様々な場面に直結する心理学を学ぶ。ファシリテーションやデータ解析の演習も通じ、マーケティングや人材分野で活躍できる力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく心理学科では、ディプロマ・ポリシーおよびカリキュラム・ポリシーに基づいた教育を受けるために必要な知識・技能、能力、目的意識・意欲を備えた人を求めています。知識・技能では、高校で幅広い教育課程を修得していること、国語(現代の国語・言語文化)と英語での基礎的な言語運用能力(英検3級程度)、そして数学(数学Ⅰ・数学A)の基礎的な知識を身につけていること。思考力・判断力・表現力では、社会の身近な問題について筋道を立てて考え、その結果を説明できること。主体性・多様性・協働性では、安全で安心な社会の実現に貢献したいという意欲を持ち、心理学を学んでその知見を活用したいという意欲があること、グループ学習や課外活動、ボランティア活動の経験があり他者と協力して課題を解決できることが求められます。
2年次後期から分かれる3モデルの一つ。消費者が何を求めているかを行動や深層心理から探り、消費者行動の予測や商品開発、企業内でのマネジメントに…
心理学的な観点や方法論を経営学の知識と融合させて活用できる人材を育成する専攻。特に消費者行動分析に力点を置き、広告心理学やアイトラッキング技…
総合心理学科4コースのうち産業・行動科学コース。心の仕組みを専門的に理解する力やデータ分析力など、人が関わる分野で生かせる知識と技能を習得す…
2024年新設。心理学科の5コースの一つ。消費者の意思決定や行動の背景にある心理を分析し、企業のビジネス課題解決に活かす力を養うコース。行動…
心理学科の3プログラムの一つ。社会の仕組みと人の心を理解し、地域や企業が抱える課題、消費者行動などに向き合う。核となる「社会・産業基礎演習」…
感情・思考・人間関係がビジネスや経営上の判断にどう関わるかを学ぶコース。対人社会心理学や産業・組織心理学を通じて、リーダーシップのあり方や職…
6コースのうち、心理学を一般企業の営業・人事など幅広い職種で実践的に応用することをめざすコース。組織や消費者行動の理解など、ビジネスの現場で…
2年次より選択する6コースの一つ。「働く人の心と健康」をテーマに、消費者心理学・組織心理学・メンタルヘルスマネジメントなどビジネス心理学を専…
人間関係構築に必要な理論と方法を学び、社会生活上のさまざまな課題に心理学を賢く応用する力を養うコース。社会心理学・産業心理学を中心に学び、金…
「ビジネスに役立つ心理学」を掲げる学科。1年次に心理学の基礎理論と語学・IT基礎を学んだうえで、消費者心理学・広告心理学・経営心理学などビジ…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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