発達心理学・心理検査・脳と心・社会産業心理など11の専門分野を持つ教員陣のもとで、心理学の知識を実社会で活かす力を養うコース。問題解決能力やデータ分析スキル、プレゼンテーション能力の育成に力を入れており、コンサルタントやIT、公務員など幅広い分野での活躍を目指す学生に向いている。1・2年次に心理学の基礎と研究法を学んだうえで3年次から本コースを選択する。
児童発達学科は、保育・教育に関わる知識・技能の修得や免許・資格の取得を通じて専門性を高め、社会に貢献したいという将来目標と、その実現に向けて誠実かつ勤勉に学習する意欲を持つ人を求めている。高校の教育課程を幅広く習得していること、学内の子育て支援施設や併設幼稚園、学外の学校・施設での実習・インターンシップ・ボランティア活動を通じて子ども・子育て支援の専門職としての資質を身につける意欲があることも重視される。国際こどもコースでは、英語を用いて多様性へ対応しようとする意欲が加わる。人間福祉学科は、文章を読む力・書く力といった基礎的能力と、価値観の異なる他者に誠意ある態度でコミュニケーションをとる姿勢を身につけていること、社会福祉施設や医療機関等での実習・演習を通じて対人援助職の基礎を身につける意欲、地域福祉を理解して多様な組織や人々と連携する資質、さらにマネジメントの視点から福祉を学び企業や官公庁で活躍する意欲を求めている。心理学科は、文章や資料の読解・作成、数理・問題解決の基礎的スキルを備え、社会の多様な事象に関心を持って情報を収集・整理し主体的に判断・表現しようとする態度、身のまわりの問題を発見して多様な他者と協働して解決を図ろうとする意欲、そして心理学の知識と研究スキルの修得を通じて社会に貢献したいという目標を持つ人を求めている。
2026年4月の学科再編で新設されたコース。消費行動やマーケティングなど社会に関連した心理学、個人や組織のウェルビーイングに関する心理学を学…
「チームを組織する」「顧客の“欲しい”を理解する」など、ビジネスは人の心の理解から始まるという考えのもと、組織や消費者の心理を学ぶ現代経営学…
心理学的アプローチでビジネス課題を解決する力を養う専攻。基礎心理学・臨床心理学に加え経済学や社会学などの社会科学全般を修得し、データサイエン…
2年次から選ぶ3コースの一つ。「ビジネス」や「働く」に関わる心理学を重点的に学ぶコース。消費行動における売り手と買い手の心理学、新入社員の成…
3年次より選択する3コースの一つ。社会動向にともなう人間の心理・嗜好・行動特性を分析し、消費者ニーズの把握や組織の課題解決に活かす実践的な心…
2年次のコース選択制度で選べる3コースの一つ。消費者心理や人間関係、組織モチベーションの特徴を企画・運営・広報に活用できる人材の育成をめざす…
6コースのうち、心理学を一般企業の営業・人事など幅広い職種で実践的に応用することをめざすコース。組織や消費者行動の理解など、ビジネスの現場で…
2年次より選択する6コースの一つ。「働く人の心と健康」をテーマに、消費者心理学・組織心理学・メンタルヘルスマネジメントなどビジネス心理学を専…
経営情報学科の1コース。社会心理学の知見を組織・マネジメントや戦略・マーケティングに生かす力を養い、対人関係を論理的に分析できる力を育成する…
心理学科の3プログラムの一つ。社会の仕組みと人の心を理解し、地域や企業が抱える課題、消費者行動などに向き合う。核となる「社会・産業基礎演習」…
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