🏛️ 大学ガイド

大阪女学院大学の学部・学科一覧

📍 大阪府私立女子大学

1学部・4学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

大阪女学院大学に着いたよ⚓ ルーツは1884年開校のウヰルミナ女学校で、1904年に大阪一致女学校と合併、1940年に今の校名になったんだって。大学としては2004年に開学した、大阪市中央区玉造にキャンパスを構える女子大学みたいだよ。

岬トモルン(考え中)

国際教養学部1学部1学科のみの小規模大学で、学生数は472名(女子のみ)なんだって。1987年から続くPBL(課題解決型学習)や、キリスト教教育・人権教育を大切にしているのが特徴みたい。2027年にはWomen's Global Leadership専攻に、英語の授業だけで卒業できるEntrepreneurshipコースも新設される予定なんだって。

岬トモルン(にっこり)

就職サポートも手厚くて、航空業界志望者向けの「エアライン道場」っていう特化プログラムまであるんだって。少人数だからこそ、一人ひとりに向き合ってもらえそうだね。

出典: 沿革 / 学生数 / 進路サポート / 2027年度改組

🎓 求める学生像(全学共通)

大阪女学院大学は「キリスト教に基づく教育共同体」として、真理を探究し、自己と他者の尊厳に目覚め、確かな知識と豊かな感受性に裏付けられた洞察力を備え、社会に積極的に関わる人間を育てることをミッションに掲げています。アドミッションポリシーでは、大学を「さまざまな知に触れて、複眼的な物事の見方や考え方の柔軟性を身につけながら、いかに生きるかを問い、社会がどのように変化しても自立して生き抜く基盤を造る場」と位置づけ、次のような学生を求めています。(1)本学の理念に共感し、豊かな知的好奇心と学習意欲のある女性、(2)コミュニケーション能力を高め、異なる考え方や文化を尊重する女性、(3)英語等の高度な外国語運用力と論理的思考力を身につけ、国際社会や地域社会が抱える課題に取り組む意欲のある女性、(4)英語圏や朝鮮半島のことば・文化・歴史・コミュニケーション・習慣等に関心がある女性、(5)英語や韓国語を用いて仕事をしたい女性、(6)英語や韓国語を用いて日本と海外をつなぎたい女性、(7)社会活動や課外活動に積極的に取り組んだ経験があり、英語や韓国語でそのような活動をしたい女性。高等学校等で身につけておいてほしいこととして、英語・国語・社会・理科等の基礎的学力、自分自身の可能性を信じて学び続けようとする姿勢、自己も他者も大切にしようとする心を挙げています。

出典: https://www.oj-navi.net/exam-info/university/admission-policy-d

国際教養学部(2026年度までの国際・英語学部)は、上記の大学のアドミッションポリシーをそのまま学部の方針としています。卒業までに身につけるべきこととして、キリスト教教育に基づく教育共同体の一員として人格的存在としての自己を形成し、高い人権意識を持ち、他者理解に基づくコミュニケーションができること、国際社会や地域社会の諸問題を学ぶことで社会に積極的に関わる意欲を持つこと、知識・理解力・外国語運用力・問題発見解決能力を獲得すること、種々の情報媒体を利用して情報収集・分析・発表ができること、フィールドワークや課外プログラム、ボランティア活動等を通して異文化や価値観の相違に気づき共に学び共に生きる意欲を持つことを掲げています。専攻ごとの到達目標としては、Women's Global Leadership専攻と国際教養専攻は日本語・英語の両言語で論理的な文章の記述や口頭発表ができ、社会参画の場で積極的に「対話」を進められるコミュニケーション能力を獲得すること(WGL専攻はさらにジェンダーに関する課題の理解と、リーダーシップの理解・実践)、韓国語専攻は日本語・韓国語の両言語で同様の能力を獲得することを定めています。入学者選抜では、一般選抜と公募制学校推薦型選抜で英語(および国語)の学力を測り、英語資格型選抜では資格試験のスコアで英語運用力を評価し、「ワタシを見つける」総合型選抜では体験的学習を通じた学習動機の明確化と気づきを面接で確認するなど、方式ごとに評価の軸を分けています。

出典: https://www.oj-navi.net/exam-info/university/admission-policy-d

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

国際教養学部(現行名称「国際・英語学部」より2027年4月に名称変更届出中)

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 大阪府

英語教育と専門教育を組み合わせる専攻。1・2年次は英語運用力と教養を高め、3・4年次からコミュニケーション・国際協力・ビジネスなど関心に応じた専門分野を英語で学ぶ。1987年から続くPBL(課題解決型学習)で調査・発信力を養い、キリスト教教育・人権教育を柱に、英語力の高い留学生と共に学ぶ環境も特色。卒業論文は英語で執筆する。

出願時にTOEIC500点以上等が目安となるWGL専攻の基本コース。高い英語力を持つ留学生と共に学ぶ「国内留学」環境で、女性のグローバルリーダーシップに関する科目を英語で学ぶ。企業・行政・大学が連携する産官学ユニットを通じ、キャンパス内外で課題発見力・発信力・実践力を養い、世界や社会に貢献する女性リーダーの育成をめざす。

2027年4月にWGL専攻内へ新設される英語学位プログラム。TOEIC800点以上の高い英語運用力を持つ学生を対象に、全授業を英語で受け、英語の単位のみで卒業できる。企業・行政・大学が連携する産官学エコシステムのもと、国際社会で新しい価値を創造し社会課題の解決に主体的に関わる女性起業家・リーダーの育成をめざす。

1年次から韓国語を専門的・集中的に学ぶ専攻(入学時TOPIK3級以上は上級科目から履修可)。2年次以降は韓国語で韓国文化やニュースを読み解く応用科目に進み、4年次の卒業研究も韓国語でまとめる。英語力も並行して養いながら、在学中の韓国への長期留学が可能な点も特色。

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 大阪府大阪市中央区玉造2-26-54

🚉 アクセス: 大阪メトロ長堀鶴見緑地線玉造駅から徒歩4分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

📛 名称変更2027-04

「国際・英語学部」を「国際教養学部」へ名称変更予定(2026年8月時点で届出中)。