先進医療科学科2コースのうち臨床医工学コース。国立大学では初めて臨床工学技士の受験資格取得をめざす課程として設けられた。医学と工学の融合人材育成を目標に、医学科と同等レベルの医学教育を受けて医学的な素養を身につけるとともに、医用機器学・人工臓器学などの医工学の先進領域と最先端の生体機能代行装置の操作技術を修得する。医学科の教員による解剖学・臨床病態学・医療機器学、理工学部の教員によるプログラミング・ロボット工学・計測工学の講義を受けられ、AIや情報工学、ゲノム医療、医療マネジメント、知財管理などの融合領域も学ぶ。定員15名(生命健康科学コースと合わせて1学年35名)の少人数制で、2年次から研究室に配属される。
全学共通方針に加え、医学科・看護学科を通じて医療専門職としての適性と倫理観を持つ学生を求める。
時代が求める「医療産業人」の育成をめざし2023年に開設された学科。出願段階からコース別に募集し、X線・CT・MRI等の画像診断を学ぶ診療放…
人(生体)と環境に関する先端的技術を学び、「生活の利便性・快適性」「健康の維持・増進」「自然環境の保護・保全」に貢献できる技術者を育てる学科…
人工透析装置や人工心肺装置など最先端の医療機器を扱う臨床工学技士を養成するコース。医用治療機器学実習や血液浄化装置実習など実際の医療機器を操…
医療技術学科の2コースの一つ。急速に進歩する医療技術に迅速に対応できる人材育成をめざすコースで、医学と工学の両面から学習を展開する。共通教育…
体外循環学・呼吸療法学・血液浄化学など、生命維持管理装置の操作・保守を担う臨床工学技士に必要な医学と工学の基礎を段階的に修得する学科。臨床実…
医療機器のスペシャリストである臨床工学技士の養成をめざす学科。最先端の設備と実践的なカリキュラムで、高度化する医療機器を安全確実に運用する知…
医学と工学の両方の基礎を1年次から段階的に学び、人工心肺装置や人工呼吸器など生命維持管理装置の操作・保守管理を習得するコース。3年次に機器の…
人工呼吸器・人工透析装置・人工心肺装置など患者の生命維持に関わる医療機器の操作・保守管理を学ぶ専攻。「患者と生命維持管理装置の橋渡し役」とし…
電気・電子工学と医学の両分野を学び、高度医療機器の操作・保守点検を担う臨床工学技士を養成するコース。模擬手術室・模擬透析室を備えた設備で実践…
1年次秋学期開始までに選択する2コースの一つ。医学・理学・工学を統合的に学びながら、生命維持管理装置など各種治療に関わる医療機器の知識・操作…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →