人工透析装置や人工心肺装置など最先端の医療機器を扱う臨床工学技士を養成するコース。医用治療機器学実習や血液浄化装置実習など実際の医療機器を操作する実習科目を通じ、工学的な知識・技術と医療現場での実践力を両立させる。臨床工学技士国家試験受験資格に加え、ME技術実力検定や医療情報技師などの資格取得もめざせる。
大学全体の方針は、建学の精神である「自己の確立」「ものつくりとしての実行力」「ものまねでない新技術の開発力」「世界的視野の保持」を掲げ、「現在の社会においてのみならず、将来どのように社会が変化しようとも、その社会において自分の足で地に立ち社会に貢献できるような、普遍的な能力を持つ人間を育成することを目指しています。」とします。求める資質・能力は3項目——「知的好奇心が旺盛で、新しいことを学ぶ意欲を明確に持つ人」「新しい何かを創造することに興味を持ち、それによって社会に貢献したいという志を持つ人」「自ら課題を見つけ、それに挑戦する気概を持つ人」。工学部工学科については、「一般・専門基礎知識を広く修得して、建学の精神にもある「ものつくりとしての実行力」、「ものまねでない新技術の開発力」を獲得し、さらにコミュニケーション能力と国際性を身につけ、技術者としての倫理観を持った21世紀循環型社会の構築に貢献できる人材を養成することを目的とします。」として、「ものづくりが好きで、科学技術に興味を持ち、さらに能力を向上させようとする人」「高い志を持ち、環境に優しいものづくりを通して、社会に貢献したい人」の2項目を挙げます。
薬剤師資格の取得を前提としない4年制薬科学科の2コースの一つ(出願時に選択)。薬学・生命医科学の基礎に加え、統計学やAIを用いて医療現場のビ…
コンピュータ理論や情報システム開発を学ぶ「IoT/SEモデル」、統計とAIでデータ活用を学ぶ「DSモデル」、医療データの収集・分析を学ぶ「H…
「人材管理」「施設・設備管理」「財務」「医療情報活用」「医学基礎」「社会制度」の6分野から経営学と医療学を組み合わせて学ぶ学科。診療情報管理…
「保健医療の知識」と「情報技術」を統合的に学び、医療情報システムの企画・開発から運用までを体系的に修得する学科。病院実習を通じて実践力を養い…
2026年4月に医療秘書学科から改組・名称変更した学科。高度なコミュニケーション力、医療・医学の基礎知識、情報・データ活用力、経営やデザイン…
産業経営学類が2年次から設ける3コースの一つ。1年次の共通基礎教育のあと、2年次以降は医療・スポーツ分野の経営知識を学ぶ。医療事務や医療情報…
診療情報管理士の資格取得を目指しながら、法学・経済学・心理学などの教養科目と、財務・人事・労務といった組織経営の基礎、医学や栄養学の基礎知識…
2年次より選択する6コースの一つ。診療情報管理士の資格取得を軸に、診療記録に関する法規や個人情報保護、診療報酬請求の仕組み、現役医師による臨…
1・2年次にビジネススキルとIT活用の基礎を固めたうえで、3年次から「情報・IT」「経営」「医療」の3分野を選択して専門性を深める学科。診療…
医療とITの両分野を体系的に学ぶ専攻。VR・AR・3Dプリンタなど先端技術の医療応用を扱う医用画像処理工学、サーバ構築技術を学ぶ情報基礎演習…
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