時代が求める「医療産業人」の育成をめざし2023年に開設された学科。出願段階からコース別に募集し、X線・CT・MRI等の画像診断を学ぶ診療放射線学コース(診療放射線技師)、血液・尿・組織等の検体検査や生理検査を学ぶ臨床検査学コース(臨床検査技師)、人工呼吸器や人工心肺装置など生命維持管理装置を扱う臨床医工学コース(臨床工学技士)の3つの国家資格取得ルートを設置。最先端医療機器を備えたLCMセンターなど医療現場さながらの環境で学べる。
方針は3見出しに3項目ずつの計9項目です。【知識・技能】は「高等学校までに履修した教科・科目について、大学での学修に必要な基礎事項を理解したうえで、特に数学または国語において、学習意欲と基礎学力を有する人」「高等学校での総合的な探究、課外活動、資格取得などの実践的・体験的学習から得られた知識・技術・能力を有する人」「医療における診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士の仕事に興味を持ち、それに必要となる知識・技術の修得に意欲的な人」。1項目めが「数学または国語」と2教科のどちらかで足ります。【思考力・判断力・表現力】は「自分の考えを他者に分かりやすく表現できる人」「物事を多面的に考察し、保健医療を通じて社会・地域の発展、豊かな生活の創造に貢献する意欲を有する人」「事実や意見などの情報を読み解き、論理的に思考・判断できる人」。【主体性】は「医療人として豊かな人間性を培うために、社会・地域に対して旺盛な好奇心を持ち、幅広い視野で主体的に学び、社会的な要請に応えようと努力を続ける人」「社会・地域の諸課題に対して、多様な人々と協働し、チームワークによって解決する方向を探ることができる人」「協調・協働して物事を実行していくために必要なリーダーシップを有する人」です。
放射線を用いた画像診断・治療技術に加え、磁場や超音波など放射線を使わない検査技術も学ぶ専攻。放射線物理学・放射線生物学などの基礎科目からCT…
X線・CT・MRI・核医学検査などによる画像診断技術と、がん治療に用いる放射線治療技術の両方を学ぶ専攻です。物理学・工学的な知識を基盤に実習…
診療放射線技師を養成する学科。共通教育科目では医療コミュニケーション学や情報処理演習を通じて患者対応スキルと医療情報システムの知識を習得し、…
X線・CT・MRIなどの画像診断技術を扱う診療放射線技師を養成する、2024年開設の学科。姉妹校・国際医療福祉大学が培ってきた医療・福祉の技…
CT・MRI・核医学・放射線治療など、診療放射線技師に必要な専門技術を解剖学・生理学などの医学的基礎から体系的に学ぶ学科。AIやコンピュータ…
画像診断に必要な知識と技術でこれからの時代を支える診療放射線技師の養成をめざす学科。最先端の診断・治療機器の基礎原理を学び、実際に機器を使う…
医学と工学にまたがる基礎知識をもとに、画像診断機器や放射線治療機器の原理、磁場・超音波を用いた医療応用技術を学ぶ専攻。マルチスライスX線CT…
CT・MRIなど最新の画像診断機器を使った実習と、放射線治療・画像情報処理の専門理論を通じて、高度化・専門化する放射線診療に対応できる知識と…
医学・理学・工学の基礎から、X線撮影装置や画像処理装置、放射線治療機器を扱うための理論・実践技術を学ぶ専攻。1学年40名を受け入れ、3年次か…
臨床実習を中心とした実践的教育により、最先端の画像検査・放射線治療・安全管理に対応できる力を養う学科。基礎学力の充実や情報学教育を重ねながら…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →