「すべての人がより良く生きることができる社会の実現」をめざす学科。児童、障がい者、高齢者、医療、貧困・低所得、地域といった複数の福祉領域を、心理学・医学・社会学など複合的な知識を組み合わせて多角的に学び、3年次には全240時間のソーシャルワーク実習を経て社会福祉士(国家資格)の取得をめざす。2025年度国家試験の新卒合格率は85.3%(全国平均78.4%)。
人間科学部は、人間科学・社会福祉学などの学びを通して、人間尊重の立場から社会の諸課題を分析し、解決していける総合的な人間力を備えた人材を育てる。学科ごとに教育目標や求める能力は異なるが、学部に共通して求めるのは次のような人である。人間の心理・生命・社会・福祉に関心を持ち、多面的に学びたいという意欲を持つ人。基礎となる教養に幅広く触れようとする姿勢を持ち、基本的な学力を備えた人。情報を自ら収集しようとする姿勢を持つ人。他者の考えを聞き、自らの考えを述べ、文章に表すことのできる人。
2年次から所属する3コースの一つ。環境と福祉という2つの視点から、地球資源の制約のもとで人々が支え合いながら、すべての人にとって豊かで長期的…
社会福祉や地域づくりの制度・政策を学ぶ専門基礎科目と、福祉・心理の臨床系科目を土台に、「ソーシャルポリシー」「コミュニティマネジメント」「ヒ…
貧困・格差や少子高齢化に伴う生活課題を、社会福祉学原論・社会福祉援助技術論・福祉組織論などの科目を通じて政策と実践の両面から学ぶ教室です。2…
教育機会が十分に保障されていない子どもや家庭を支えるスクールソーシャルワーカーなど、社会福祉の専門家を育てるコースです(定員20名)。3年次…
専門職の養成からビジネスへの福祉的視点の応用まで、生活上の課題を抱える人やその背景・社会構造を理解することをめざす学科。社会福祉士・介護福祉…
社会福祉制度の歴史的展開を踏まえ、福祉サービス利用者が抱える課題を「法・経営・計画・政策」の4つの視点から分析し、具体的な改善方策を立案する…
個別支援と地域支援を統合し、地域福祉を推進する方策を学ぶコース。講義に加えフィールドワークなど実践的な学習を重視し、保健・医療・教育・司法・…
豊かな人間性を育みながら日常生活の課題や心身の健康について多方面から支援する力を養い、保健医療の専門家と連携してリーダーシップを発揮できる人…
児童虐待や不登校などの諸問題に取り組む専門家の育成を目指すコース。子どもの心身発達と家庭環境への理解を土台に、支援の基盤となる関係機関との連…
すべての人の生活上のニーズを充足するための社会的しくみと実践を探究する専攻。ソーシャルワークの理論と実践技術、児童福祉・高齢者福祉・障害者福…
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