豊かな人間性を育みながら日常生活の課題や心身の健康について多方面から支援する力を養い、保健医療の専門家と連携してリーダーシップを発揮できる人材の育成を目指すコース。高齢者・障害者・医療福祉・精神保健福祉・特別支援教育(日本手話に特化した日本初の教職課程)の5つの履修モデルを設置し、医療ソーシャルワークやケアマネジメント論、リハビリテーション論、精神保健福祉関連科目、臨床心理学など多領域の支援技術を学ぶ。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく社会福祉学部は、自ら幅広く現代における生活課題と社会問題を探求し、向き合い、解決する力を養うこと、そしてその努力を重ねることを惜しまない学生を求めている。期待するのは、①勉学のために必要な学力を充分に備え、ソーシャルワークを主体的に学ぼうとする意欲がある人、②建学の精神を理解し、現代における生活課題と社会問題に向き合おうとする意欲がある人、③誰もが生きやすい社会を構築していこうとする意欲がある人。入学前までに修得すべき能力としては、高校までの学びから基礎的な教養と学力を有していること、コミュニケーションにおいて他者を尊重しコミュニケーション能力を高めようとする意欲があること、生活課題と社会問題に関心があり課題解決に向けて取り組む意欲があることが挙げられている。学部には共生社会デザイン学科(旧・福祉計画学科。福祉経営コース/地域福祉コース)とソーシャルワーク学科(旧・福祉援助学科。保健福祉コース/子ども・家庭福祉コース/介護福祉コース)が置かれ、いずれも社会福祉士国家試験受験資格に必要な科目を必修とし、「ソーシャルワーク実習Ⅰ・Ⅱ」と「卒業研究」を必修として実践力を養うカリキュラムになっている。
2年次から所属する3コースの一つ。環境と福祉という2つの視点から、地球資源の制約のもとで人々が支え合いながら、すべての人にとって豊かで長期的…
社会福祉や地域づくりの制度・政策を学ぶ専門基礎科目と、福祉・心理の臨床系科目を土台に、「ソーシャルポリシー」「コミュニティマネジメント」「ヒ…
貧困・格差や少子高齢化に伴う生活課題を、社会福祉学原論・社会福祉援助技術論・福祉組織論などの科目を通じて政策と実践の両面から学ぶ教室です。2…
教育機会が十分に保障されていない子どもや家庭を支えるスクールソーシャルワーカーなど、社会福祉の専門家を育てるコースです(定員20名)。3年次…
専門職の養成からビジネスへの福祉的視点の応用まで、生活上の課題を抱える人やその背景・社会構造を理解することをめざす学科。社会福祉士・介護福祉…
社会福祉制度の歴史的展開を踏まえ、福祉サービス利用者が抱える課題を「法・経営・計画・政策」の4つの視点から分析し、具体的な改善方策を立案する…
個別支援と地域支援を統合し、地域福祉を推進する方策を学ぶコース。講義に加えフィールドワークなど実践的な学習を重視し、保健・医療・教育・司法・…
児童虐待や不登校などの諸問題に取り組む専門家の育成を目指すコース。子どもの心身発達と家庭環境への理解を土台に、支援の基盤となる関係機関との連…
すべての人の生活上のニーズを充足するための社会的しくみと実践を探究する専攻。ソーシャルワークの理論と実践技術、児童福祉・高齢者福祉・障害者福…
「すべての人がより良く生きることができる社会の実現」をめざす学科。児童、障がい者、高齢者、医療、貧困・低所得、地域といった複数の福祉領域を、…
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