1学部・3学科・コースの一覧です。
松山東雲女子大学に着いたよ⚓ 愛媛県松山市にある、人文科学部だけの女子大学なんだって。ルーツは1886年創立の松山女学校で、1992年に4年制大学として開学したみたいだよ。
学科は心理子ども学科の1つだけなんだけど、「子ども専攻」「社会福祉専攻」「地域イノベーション専攻」の3専攻に分かれていて、目指す進路に合わせて学べるんだって。プロテスタント系のミッションスクールで、学章のクローバーとマツの葉には「信仰・希望・愛」の意味が込められているみたいだよ。
アメリカや韓国、マレーシアなど複数の国の大学と協定を結んでいて、国際交流も盛んなんだって。四国で唯一の女子大学だったんだけど、2028年度から段階的に共学化する計画も発表されているよ。
乳幼児期から学童期までの子どもの育ちを、心理学・保育学・社会福祉学の3分野から段階的に学ぶ専攻。「発達心理学」「保育原理」「社会福祉学概論」などを学び、保育士・幼稚園教諭一種免許状に加え、通信制大学との併修で小学校教諭・特別支援学校教諭免許状の取得もめざせる。
子どもと家庭を取り巻く学校・地域・社会の環境を理解し、支援できるソーシャルワーカーの養成をめざす専攻。社会福祉士国家試験受験資格に加え、愛媛県内で本学のみが開設する「スクール(学校)ソーシャルワーク教育課程」を通じて、いじめ・不登校など学校現場の課題に対応できる専門性を養う。
データサイエンス・社会・ビジネス・心理コミュニケーションの4領域を横断し、地域課題をデータと発想力で解決する人材を育成する専攻。「データリテラシー」「プログラミング演習」などIT・統計を学びつつ「経営学総論」「マーケティング」も履修し、ITパスポート等の資格取得や自治体・企業でのインターンシップを通じて実践力を養う。
心理子ども学科の3専攻それぞれに方針があります。[子ども専攻]は求める学生像として、知識・技能で「子どもや子どもを取り巻く社会に関する基本的な知識をもっている。」「人や子どもに対して愛情を持ち,人や子どもを支えるための姿勢がある。」、思考力・判断力・表現力で「物事を様々な角度から捉え,分析する姿勢がある。」「社会事象について論理的に説明したり,問題点を発見したりできる。」、態度で「子どもや家庭,地域社会に積極的に関わり,貢献したいという意欲がある。」を挙げます。求める学習歴は「専門的な知識・技術を学ぶために必要な基礎学力がある。」「言葉や文章による表現の力がある。」「課題を決め,探究的に学んだ経験がある。」「職場体験や地域活動,ボランティア活動に積極的に参加した経験がある。」など。[社会福祉専攻]は「さまざまな視点で社会を把握したいという意欲がある。」「人を理解し,生活を支えるための方法を修得したいという意欲がある。」を軸に、「自ら問題を見出し,課題を決めた経験がある。」「課題について情報を収集・整理した経験がある。」「整理した情報をもとに資料を作成して,発表を行った経験がある。」という3段階の学習歴を求めます。[地域イノベーション専攻]は「データを分析し,新たな社会的価値を創造しようとする意欲がある。」を掲げ、求める学習歴に「高等学校等での教科を幅広く履修している。」「国語の基礎的な能力ならびに社会および情報についての基礎的な知識を修得している。」を挙げます。「持続可能な社会の実現に関する視野を広げ,主体的に考える姿勢がある。」「自己の学習を振り返り,次の学習につなげる主体的な学びの経験がある。」も地域イノベーション専攻の項目です。