講義中心の学びではなく、企業や行政と連携した課題解決型プロジェクトを通じて実践力を磨く学科。食・農・健康、アート・多世代交流、環境・SDGs、ものづくり振興、ダイバーシティ・インクルージョンの5分野から自分の関心に合うプロジェクトを選び、スキル演習とキャリアゼミを組み合わせて学ぶ。2024年4月開設。
【総合社会学科】絶えず変化する社会の諸問題を「発見」「分析」「考察」し、その解決策を「提言」「発信」する力を身につけ、専門知と応用力を社会の中で実践・活用して「ともいき」の実現に貢献できる人材の育成をめざしています。求めるのは、(1)高等学校卒業程度の教科学習の知識を正しく有していること(大学入試に使われやすい教科に限らず幅広く知識を得ようとした経験を重視。地理歴史・公民の基礎知識、数学Ⅰ・数学Aや情報の基礎技能も学修の助けになる)、(2)「言語活動」での学習経験を活用できること(国語や英語を中心に、物事を考察し情報を収集・選択し、自分の考えを効果的に表現した経験)、(3)「部活動」「委員会活動」「総合的な学習の時間」等の探究型学習で、仲間と知恵を出し合い課題の解明・解決に取り組んだ経験を説明できること。苦手教科があっても、克服しようとする意欲や入学後も学び続ける姿勢を評価します。 【実践社会学科】地域社会に顕在・潜在するさまざまな課題に学生自らが自分事として関わり、地域の人々や行政・民間の団体と一緒に知恵を出し合い、課題解決のプランをつくって実行し、新しい暮らしの豊かさを想像・創造できる人を育てることを目的としています。求めるのは、(1)高等学校卒業程度の「必履修教科・科目」を中核とした知識・技能を十分に習得していること、(2)「教科・科目」「総合的な探究(学習)の時間」「学校設定教科・科目」などで自ら学習課題を設定し創意工夫して解決に取り組んだ経験を説明できること、(3)多くの仲間と協働しながら各種課題の解決に主体的に取り組んだ経験を説明できること。部活動・ボランティア体験・就業体験なども評価対象です。
社会学、社会人間学、比較文化行動学、比較社会学という4分野から構成される専修です。社会学理論の厳密な読解を伝統的に重視し、社会階層論・数理社…
社会学を中心に、教育・環境・メディア・ジェンダー・移民・宗教・貧困・戦争など、個人と集団の関係から生じる現代社会の諸課題をフィールドワークを…
社会学の基礎を学んだうえで、2年次から「地域社会学」「人間社会学」「メディア社会学」の3プログラムに分かれる学科。地域社会学では少子高齢化や…
2026年4月に現代社会学部が改組され、家族・地域や国際社会を政治の視点も交えて学ぶ「現代社会領域」、企業経営・経済学・公共政策を中心に学ぶ…
1・2年次に社会調査などの基礎を学んだのち、3年次から選択する6コースの一つ。グローバル社会論・異文化理解・移民難民論などの科目を通じて、多…
貧困や格差、少子高齢化、ジェンダー、労働、環境といった現代社会の課題を、「社会形成」「社会文化」「環境社会」という3つの視点から学ぶ学科です…
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