5学部・14学科・コースの一覧です。
熊本学園大学に着いたよ⚓ 1942年開校の東洋語学専門学校を母体に、1954年に熊本商科大学として大学設置認可を受け、1994年に現在の熊本学園大学へと改称したんだって。JR豊肥本線水前寺駅から徒歩約10分、熊本市中央区大江にキャンパスがあるみたいだよ。
建学の精神は「師弟同行」「自由闊達」「全学一家」の3つなんだって。環境問題を学ぶ「水俣学」の講義をインターネット中継したり、公認会計士を目指せる会計専門職大学院を設置したりと、地域の課題や実務に根差した学びが特色みたいだよ。
熊本県内に本社を置く企業3122社の代表者を最終学歴別に見ると、本学出身者が240社でトップだったという調査もあるんだって。地元での存在感の大きさが伝わってくるね。
商学科が2年次から分かれる3つの選択肢の一つ。マーケティングと情報技術を軸に商取引や流通の仕組みを幅広く学び、営業・企画立案の専門人材をめざす。ビジネス・クリエーション科目群では実務家による講義や実際のビジネスプラン策定演習に取り組み、起業家精神も養う。1〜4年次まで少人数のゼミで学ぶ。
商学科が2年次から分かれる3つの選択肢の一つ。経営者に必要なマネジメント能力と金融の知識を習得し、経営判断力を磨く。教養・専門科目に加え地域課題解決型学習の「くまもと未来創造科目」も履修し、簿記検定やファイナンシャル・プランニング技能検定など資格取得も支援する。
商学科が2年次から分かれる3つの選択肢の一つ。公認会計士・税理士をめざす学生向けに設けられ、簿記未学習者にも対応した基礎から段階的に力を伸ばすカリキュラムを提供する。通常授業に加えたサブゼミや専門学校との提携課外講座、監査法人・税理士事務所でのインターンシップなど手厚い支援体制を備える。
教養・専門・体験の3本柱でホスピタリティを総合的に学ぶ学科。アクティブ・ラーニングを重視し、地域企業と連携したプロジェクトにも参加できる。最大の特徴は3カ月間の長期インターンシップで、ホテル・エアライン・旅行・ブライダル・医療事務など多様な現場で実践力を養う。秘書検定や旅行業務取扱管理者などの資格取得も支援する。
「入学者受入れにあたって、以下に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲・態度を備えた人を求めます。」として5項目を挙げています——「(1)商学部における学修に必要な基礎的知識・技能を修得している。」「(2)組織や地域の課題を発見し、解決するために必要とされる基本的な思考力・判断力・表現力を修得している。」「(3)主体性をもって多様な人々と協調・協働して学ぼうとする意欲を有している。」「(4)流通・マーケティング分野、金融分野、組織のマネジメント分野、ホスピタリティ・マネジメント分野、簿記・会計分野、情報分野に関心を有している。」「(5)専門知識を修得し、地域や組織のリーダーとして、積極的に社会に貢献する意欲を有している。」
経済学科が2年次から分かれる3専攻の一つ。1年次に経済学の基礎を学んだうえで、国や地域単位の経済変数・経済活動の分析に重点を置く。景気動向や政策効果など身近な経済現象を理論とデータの両面から読み解く力を養い、公務員や金融機関など幅広い進路をめざす。
経済学科が2年次から分かれる3専攻の一つ。世界経済と地域経済のつながりに着目し、貿易や国際的な資金の流れが地域社会に与える影響を学ぶ。グローバルな視点と地域に根ざした視点の両方から経済問題を考え、実践的な履修モデルも用意されている。
経済学科が2年次から分かれる3専攻の一つ。統計学とデータサイエンスの手法を経済学に応用し、データにもとづいて経済現象を分析する力を養う。エビデンスに基づく政策立案やビジネス判断が重視されるなか、数量的な分析スキルを備えた人材の育成をめざす。
「法律がわかると経済学はもっといきる」という理念のもと、法律知識と経済学を組み合わせて学ぶ学科。専門選択必修科目は公共法政分野(地域・行政に関する法制度・政策)と市民・企業法分野(企業活動や市民生活に関わるビジネス法)に区分され、公務員・金融実務・グローバル人材・経済分析の4履修モデルに沿って学びを深められる。
「ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに定める教育を受けるための条件として、以下の能力及び意欲を備えた人を求めます。受け入れる人に求める学修成果や意欲を多面的・総合的評価するため、または、多様な背景をもつ人を受け入れるため、試験・発表・報告書・面接など多様な選抜方法を取り入れます。」求める人は5項目——「(1)経済学部での学修に必要な基礎的知識・技能を十分に備えている人」「(2)経済学部での学修に必要な思考力・判断力・表現力等の能力を備えている人」「(3)主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を備えている人」「(4)地域・グローバル経済の様々な現代的課題に興味があり、それらの課題を分析し、解明する意欲のある人」「(5)人々の暮らしや企業・政府の活動に深く関連する経済と法律に関心をもつ人」。
リサーチベースの学びで語学力と国際教養力を養う学科。イギリス研究や異文化理解論、英語文学講読などを通じて英語圏の社会・文化を学ぶ。2024年度からはキャリア構築を支援する3プログラムを新設し、「エアライン・ビジネス演習」など航空業界をめざす学生向けの科目も開設した。日本語教員養成課程も備える。
中国語・韓国語の2言語と3つのスタディ・モデルから、自分の関心に沿った専門領域を選んで学ぶ学科。会話・文法の基礎から文学・文化・社会言語学へと専門性を深め、日本語・日本文化を学び直すことで異文化コミュニケーションの専門家をめざす。創設30年で1,200名を超える海外研修・留学実績を持つ。
「以下の5項目の条件に合致し、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ姿勢を備えた人を求めます。知識・技能等の能力や意欲を多面的に評価するため、学力試験、面接、報告など、多様な選抜方法を取り入れます。」5項目は——「(1)日々継続して自ら学習する習慣を身につけている。」「(2)英語を専攻とする人は、国際共通語としての英語の基礎学力がある。」「(3)中国語や韓国語を専攻とする人は、母語を適切に理解し、的確に表現できる。」「(4)専攻する言語の背景となる文化や歴史など関連領域に関心がある。」「(5)多様な生活習慣や文化を知り、外国語を使い、将来は熊本や九州、日本そして世界に有意義に関与することを希望している。」
社会福祉の専門知識と環境・地域などの社会共生の理念を融合し、高い実践力を持つ福祉のプロを育てる学科。2024年度からソーシャルワークの専門知識を学ぶ社会福祉コースと、現代社会における共生と福祉のあり方を学ぶ社会共生コースを設置。フィールドワークを重視し、社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格取得をめざせる。
「こどもまんなか社会」を支えるリーダーの育成をめざす学科。教育・保育の科学的視点で子どもの「おもしろい」「たのしい」を支えつつ、社会福祉の視点で子どもの「安心」を支える福祉的理解も養う。1年次から少人数ゼミで学び、幼稚園教諭一種免許状・保育士・社会福祉士(国家試験受験資格)の取得をめざせる。
福祉の心と身体活動・スポーツの視点から、健康や生きがいづくりを考える学科。コーチング論やスポーツ心理学、地域スポーツとビジネスなど運動・スポーツの組織マネジメントに関する科目を通じ、地域社会のウェルビーイング実現に貢献する人材を養成する。社会福祉士や健康運動指導士、保健体育教諭免許など幅広い資格をめざせる。
「中学校・高等学校における教育の成果とされる、いわゆる「確かな学力」の三要素としての、①基礎的な知識・技能、②知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力、③主体性を持って多様な人々と共に学ぶ態度を十分に身につけた人物を求めます。」そのうえで2項目を挙げます——「(1)「人間の幸福」や「幸福に暮らせる社会づくり」に関心を持ち、現代社会における健康・生活・環境に関する諸課題を総合的に理解し、多様な人々との協調・協働を通じて、課題解決に向けた力を身につけようとする姿勢を有している。」「(2)自らの力によって豊かな人間性を育み、社会福祉学領域の専門教育を通じて、専門職または地域社会のリーダーとして社会に貢献する意欲を有している。」
2027年4月開設予定の学部等連係課程。入学定員30名、熊本県熊本市。商・経済・外国語・社会福祉の4学部の学びを横断的に学ぶ組織で、地域ビジネス系科目・地域経済系科目・異文化理解系科目・生活支援系科目の4つの科目系統を置く。⚠️2026-09-13時点で大学は仮称・設置構想中と表示しており、名称も内容も確定していない。