4学部・4学科・コースの一覧です。
高知県立大学に着いたよ⚓ 1949年、「平和と文化の発展を支える女性の育成」を掲げて高知女子大学として誕生し、2011年に高知県立大学へ改称して共学化したんだって。1952年には日本初の4年制大学看護学教育をスタートさせたみたいだよ。
学生数は学部・大学院あわせて約1,540人だよ。看護学部では学生全員が看護師に加えて保健師か助産師の受験資格を選択取得できるなど、多様な免許を取得できるのが特色なんだって。世界16校と国際交流協定を結んでいて、留学生と日本人学生が交流する学生寮「さくら寮」もあるみたいだよ。高知龍馬空港から車で約25分でアクセスできるんだって。
高知県立大学での学びを活かし、地域社会や国際社会への貢献をめざす学生を全学共通で求める。
言語文化系(英語学・国際文化・日本語学・日本文学)、地域文化創造系(地域文化・観光文化・地域づくり・法文化)、文化総合系(夜間主コース)の3系で構成される学科。基礎科目から専門科目へ段階的に学びを深め、3年次以降は主領域に加え隣接分野の科目も履修でき、国内外でのフィールドワークも行う。
全学共通方針に加え、文化学の諸分野への関心を持つ学生を求める。
講義-演習-実習を段階的に積み上げる統合カリキュラムのもと、看護師に加え保健師・助産師・養護教諭など複数の免許取得も目指せる学科。高知医療センターなど地域の医療機関・自治体と連携し、臨床の医師・看護師が授業を担当するなど実践的な学びの場を確保している。
全学共通方針に加え、看護専門職としての適性を持つ学生を求める。外国人留学生入試では日本留学試験による日本語能力・基礎学力に加え、小論文・面接で人間や生活・社会、健康や看護等への関心・思考力・判断力、看護を学ぶ意欲・主体性・実行力・協働性と日本語による口頭コミュニケーション能力を総合的に評価する。
社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士の国家資格取得に対応した3つのコースを設置する学科。相談援助や生活支援技術の科目に加え、学生が支援者役・利用者役を演じるロールプレイ演習を取り入れ、高齢者・障がい者から地域・国際福祉まで幅広い福祉課題に対応する実践力を養う。
高等学校等で学ぶ基本的な科目の学力を有する学生を求める。
基礎栄養学・応用栄養学から臨床栄養学・公衆栄養学・給食経営管理論まで、食と健康に関する科目を体系的に学ぶ学科。卒業により栄養士免許と管理栄養士国家試験受験資格が得られ、カリキュラムの選択により栄養教諭一種免許の取得も可能。
地域社会や人間、健康そして「食」に対して興味・関心を持ち、これらを探求する意欲のある学生を求める。