🏛️ 大学ガイド

敬和学園大学の学部・学科一覧

📍 新潟県私立

1学部・6学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

敬和学園大学に着いたよ⚓ 1991年に開学した、キリスト教精神に基づくリベラルアーツ大学なんだって。大学名の「敬」は神への畏敬、「和」は隣人愛と平和を意味していて、「人に仕える精神」を大事にしているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

新潟県新発田市のキャンパスは、ヴォーリズ建築事務所が設計した建物が並んでいて、蔵書10万冊以上の図書館や本格的なアーチェリー場もあるんだって。人文学部の1学部で、2026年度からは既存の学科を再編して「国際教養学科」が新設されるみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

「実践するリベラルアーツ」を掲げていて、幅広い学問を学びながら地域実践や留学を通じて、理論を社会で活かす力を養っているんだって。広い視野で考え抜き、チームで動ける力が身につきそうだね。

出典: 大学案内 / キャンパス・施設設備

🎓 求める学生像(全学共通)

敬和学園大学は建学の精神「神を敬い、人に仕える」に基づいて真理の探究と心の教育を行い、「国際的教養豊かな良心的人材」の育成を教育目標としている。この目標を達成するため、学力の3要素に沿って次の力・意欲を備えた人を求めている。知識・技能では、高等学校における国語・英語・社会科・数学などに関する基礎的な学力とコミュニケーション能力をもち、グローバルな視点から人間社会の多様性を理解して視野と知識を広げる意欲があること。思考力・判断力・表現力では、答えを見出しにくい問題にも粘り強く取り組む意欲があり、社会の課題を理解して解決しようとし、ことばを使った表現力やICTに関する知識と技能を身につける意欲があること。意欲・関心・態度では、自分や他者を人間として大切にでき、主体的に持続可能な共生社会の形成・発展に関わりたいという意欲をもっていること。

選抜区分ごとの評価の対応も公表されている。総合型選抜は課題文読解(口頭試問形式)と調査書で主に「知識・技能」を、2回の面接で主に「思考力・判断力・表現力」と「意欲・関心・態度」を評価する。学校推薦型選抜は小論文(特待生推薦)または志望理由・自己PR書(推薦)、面接、調査書・推薦書で3要素を総合評価する。一般選抜(A・B・C日程)は英語・国語・地理歴史のうち高得点2教科の合計で「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を、調査書で主に「意欲・関心・態度」を評価する。一般選抜(共通テスト利用)も同様に高得点2科目の合計と調査書で評価する。

出典: https://www.keiwa-c.ac.jp/about/policy/#admission

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 新潟県

「メディアで新たな未来をつくる」をテーマに、情報メディア・メディア産業の理論と、映像制作・アプリ開発・AI活用などの実践スキルを学ぶコース。1年次のデジタルジャーナリズム論から2年次の映像制作・メディア産業論、3・4年次の演習へと段階的に学びを深め、アニメやeスポーツといった文化現象も活用しながら地域や社会の課題解決に取り組む力を養う。

「グローバルに活躍する英語力を磨く」をテーマに、ビジネス英語や英語教育を中心に、英語圏の背景文化やプレゼンテーションスキルを実践的に学ぶコース。1年次の英文法基礎から2年次の英語学・通訳、3年次のビジネス英語・メディア英語へと段階的に学びを深め、東南アジアの日系企業訪問研修なども実施。教員・通訳翻訳者・商社・観光業など仕事に直結する英語力とグローバルな視点を養い、中学校・高校の英語教諭一種免許状も取得できる。

「ビジネスの力で地域を支える」をテーマに、文化的・福祉的なまちづくりの視点と、簿記・マーケティングなど経営スキルの両方を学ぶコース。1年次のコミュニティデザインから2年次の社会起業論、3・4年次の地域経営論・企業経営論へと学びを深め、粟島浦村との連携プロジェクトなど実地の課題解決にも取り組む。地域経営・観光・福祉・公務員など多様な進路につながる。

「地球市民として社会に貢献する」をテーマに、政治・法律・経済の視点から国際関係を分析するコース。1年次の国際関係史から2年次の国際経済論・国際政治論・国際法、3・4年次の国際機構論・地球環境経済論へと学びを深め、国家や地域の課題探究を通じて市民生活と世界のつながりを理解し行動する力を養う。

日本・アジア・欧米の歴史を、史料分析やフィールドワークを通じて学ぶコース。アメリカ社会史・アジア近現代史・日本近現代史・ヨーロッパ近現代史を専門領域とし、歴史を批判的に読み解きながら現代社会の課題と向き合う力を養う。沖縄への国内留学プログラムなど、実地での学びも特徴。

欧米やアジアの文化・思想・宗教・文学を学び、多文化共生の視点から人間観・世界観の違いを理解するコース。1年次の基礎科目「聖書の世界」を起点に、キリスト教学・哲学・英米文学・比較宗教思想・倫理思想を学び、モスク訪問などの実践活動も通じて異なる文化・価値観の橋渡し役となる人材を育成する。

🎓 人文学部の求める学生像

人文学部国際教養学科は、リベラルアーツ教育を通じて「国際的教養豊かな良心的人材」を育てる学部として、高等学校の国語・英語・社会科・数学などの基礎学力とコミュニケーション能力をもち、グローバルな視点から人間社会の多様性を理解して視野を広げたいと考える学生を求めている。あわせて、答えの見えにくい問題にも粘り強く取り組み、社会の課題を理解して解決しようとする姿勢、ことばによる表現力やICTの知識・技能を身につける意欲、自分と他者を人間として大切にし、持続可能な共生社会の形成に主体的に関わろうとする態度を重視している。定員は170名。

出典: https://www.keiwa-c.ac.jp/about/policy/#admission

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 新潟県新発田市富塚字三賀境1270

🚉 アクセス: JR新発田駅から大学の無料学バスで約15分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🔗 学部学科統合2026-04

人文学部の英語文化コミュニケーション学科・国際文化学科・共生社会学科の3学科を再編・統合し、単一の「国際教養学科」(6コース制)を新設。旧3学科は2026年度入学者から学生募集を停止。

出典