2026年4月新設のコース。国際協力・開発の現場に参画するとともに、ことばと教育に関するスキルを生かして地域と連携し、多文化共生社会における人づくり・ネットワークづくり・コミュニティづくりに主体的に取り組む力を養う。登録日本語教員や社会教育士(申請予定)などの資格取得を目指せる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく多文化共生社会の実現をめざし、グローバル化する社会の問題に関心を持ち、深い教養と課題解決のための技能を身につけようとする意欲のある学生を求めています。国際社会で起きていることについての基礎的な知識・理解、他者の文化的背景を尊重しながら対話するためのコミュニケーション能力(英語文化コースでは英語によるもの)、そして文化・文学・言語・歴史などの諸問題に主体的に取り組む姿勢が重視されます。選抜では、高校で学んだ英語・国語・地理歴史の基礎学力に加え、自分の考えや意見を英語または日本語で述べられる表現力、国際社会の課題に対する問題意識、探究学習での情報収集・分析の経験が評価されます。
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