国際社会学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。貧困や差別、絶えない争いといった世界の課題に、国際関係学やグローバル・ヒストリーの視点から向き合い、初めて出会う問題の原因を考え自分とのつながりを発見して解決策を導く分析力を養う。政治思想入門や国際協力論などの科目に加え、SDGs時代の国際開発協力、現代国際関係と紛争・人権問題、東アジアの歴史と文化、現代中国の諸問題、ヨーロッパの社会・文化など多様なゼミを通じて、世界を知りリーダーシップを発揮できる力を身につける。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく国際社会学科・心理コミュニケーション学科・文化表現学科の3学科からなります。国際社会学科は、国際社会の諸問題に関心があり多角的に理解するための基礎知識を持つ人、国際社会のあり方について自分の考えを形成し他者に的確に発信する力を身につけたい人、異なる文化や価値観を持つ人々と積極的に交わり国際社会の発展に主体的に貢献したい人を求めます。心理コミュニケーション学科は、多文化共生社会における人と人との心理的なつながりやコミュニケーションに関心があり、客観的なデータに基づいて論理的に考えるための基礎知識を持つ人、探究を通じて自分の考えを形成し効果的に発信する力を身につけたい人を求めます。文化表現学科は、国際社会における多様な文化表現に関心を持ち、その分析・創作・表現・発信に必要な基礎的な知識と技能を持つ人、多様な手法で表現し新しい価値を創造する力を身につけたい人を求めます。
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