リハビリテーション学科2専攻のうち理学療法学専攻。疾病による障がいの回復のみならず、健常者の健康維持から高齢者の介護予防まで、身体機能の維持改善に関する知識・技術を身につける。1学年20人の少人数指導体制のもと、4年次の総合臨床実習と国家試験対策を経て理学療法士国家試験受験資格を得る。
卒業後に保健・医療・福祉の専門職として多職種連携のもとで大学の理念であるヒューマンサービスを実践するため、豊かな人間性と高い倫理観・使命感と確かな技術を持って自ら行動する能力を求める。①ヒューマンサービス理解に必要な人への関心と生命の尊厳の重視、②保健・医療・福祉の専門職として必要な学問・技術・資格修得への意欲、③人文・社会・自然科学など幅広く学ぶための基礎学力、④地域社会とその保健・医療・福祉に関わる課題への理解を深める意欲、⑤創造性・社会性・責任感、⑥協調性とコミュニケーション能力、⑦グローバル社会に対応するための基礎的語学能力、⑧保健・医療・福祉分野のリーダーとして活躍する意欲を求める。
保健・医療・福祉分野の総合大学として、詳細テーマは大学公式サイトの「高校生向け出張講座テーマ一覧」(2026年6月現在版PDF)に個別掲載。実績例: 看護学関連「入院している子どもたち」「救命の場で活躍している看護師」、栄養学関連「世界の食文化」「生活習慣病予防」、福祉学関連「共に生きる社会」「ソーシャルワーカーの仕事」、心理学関連「教育心理学」「人の心と行動」。
https://www.kuhs.ac.jp/cooperation/collaboration/consortium/病気・けが・加齢などで運動機能が低下した人に運動療法・物理療法を行う専門職を養成する専攻。1年次から病院・施設での実習を実施するほか、最新の…
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子どもから高齢者まで幅広い対象に運動療法・物理療法を行う理学療法士を養成。2017年度に入学定員を40名から80名へ増員し、公認初級パラスポ…
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身体機能の回復や日常生活動作の獲得を支援する理学療法士を養成する専攻。1〜2年次に200時間超をかけ解剖学・生理学など基礎医学を重視して学ん…
1年次に解剖学や生理学など医学的基礎科目を学び、学年が上がるにつれて理学療法学・臨床医学の講義や実習を通して専門性を深めます。医療機関での実…
解剖学・生理学の実習室を医学部と共有し、医学部教員による授業や附属病院の理学療法士による実習指導を受けられる点が特色。急性期・高齢者・スポー…
病気やけが、加齢などで身体機能が低下した人に対し、運動療法や物理療法を用いて基本的な動作能力の回復・維持・向上を目指す理学療法士を養成する学…
理学療法士の国家試験受験資格取得を目指す4年制学科。運動学・解剖学などの職業専門科目に加え、VR・ロボット・AIなど先端技術をリハビリテーシ…
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