「人間の科学」「健康の科学」「理学療法の科学」の3分野から構成され、解剖学・運動学を基礎に急性期から在宅医療、スポーツ障害まで幅広い理学療法の知識・技術を修得する。運動療法と物理療法を中心に学びながら、4年間を通じて医学部・看護学科・作業療法学専攻の学生と協働する問題解決型学習(PBL)にも取り組む、1学年30人前後の少人数教育が特徴。
「至誠一貫」の建学の精神のもと、医系総合大学の特長を活かして、看護師・保健師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士・診療放射線技師・臨床工学技士・歯科衛生士を育成することを教育目標としている。学科・専攻ごとに「その専門職となる明確な目的意識を有する人」を第一に掲げ(看護学科は看護職、リハビリテーション学科の各専攻は理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士、医療技術学科の各専攻は診療放射線技師・臨床工学技士・歯科衛生士)、学部共通としては、(1)本学に対する明確な志望動機を有する人、(2)中等教育で数学や理科系科目などの自然科学と英語の基礎知識を持ち、国語・社会も広く履修した人、(3)他者を理解し思いやりの心を持てる人、(4)種々の学習課題に自分で計画を立てて取り組める人、(5)地域での医療や国際的な医療活動に興味を持つ人、(6)人とかかわることに強い関心を持ち基本的なコミュニケーション能力を有する人、(7)1年次の全寮制共同生活・学修に積極的に取り組める人、を求めている。
リハビリテーション学科2専攻のうち理学療法学専攻。疾病による障がいの回復のみならず、健常者の健康維持から高齢者の介護予防まで、身体機能の維持…
病気・けが・加齢などで運動機能が低下した人に運動療法・物理療法を行う専門職を養成する専攻。1年次から病院・施設での実習を実施するほか、最新の…
理学療法士をめざす専攻。人体の構造・機能や疾病の基礎知識に加え、スポーツ理学療法や女性の健康支援、リハビリテーション工学など発展的な内容まで…
子どもから高齢者まで幅広い対象に運動療法・物理療法を行う理学療法士を養成。2017年度に入学定員を40名から80名へ増員し、公認初級パラスポ…
医学・保健学・看護学を基盤に理学療法の専門技術を学ぶ専攻。1年次に一般教養・解剖学・運動学・生理学を、2年次に理学療法評価や検査・測定の概論…
身体機能の回復や日常生活動作の獲得を支援する理学療法士を養成する専攻。1〜2年次に200時間超をかけ解剖学・生理学など基礎医学を重視して学ん…
1年次に解剖学や生理学など医学的基礎科目を学び、学年が上がるにつれて理学療法学・臨床医学の講義や実習を通して専門性を深めます。医療機関での実…
解剖学・生理学の実習室を医学部と共有し、医学部教員による授業や附属病院の理学療法士による実習指導を受けられる点が特色。急性期・高齢者・スポー…
病気やけが、加齢などで身体機能が低下した人に対し、運動療法や物理療法を用いて基本的な動作能力の回復・維持・向上を目指す理学療法士を養成する学…
理学療法士の国家試験受験資格取得を目指す4年制学科。運動学・解剖学などの職業専門科目に加え、VR・ロボット・AIなど先端技術をリハビリテーシ…
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