入学後に選べる4コースの一つ。健康とスポーツに関する高度な知識を幅広く学び、基礎的なコミュニケーションスキルや人間洞察力・対人援助スキルを養う。日本サッカー協会公認指導者(C級・D級)や日本バドミントン協会公認審判資格3級、日本障がい者スポーツ協会公認指導員資格など競技団体の資格取得もめざせる。卒業後は警察官や消防士、医療機関、スポーツ関連企業、高齢者福祉施設など幅広い進路に対応する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくA.求める意欲・関心は4項目で、「福祉・健康・スポーツの幅広い分野に興味を持っている人」、社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格取得を目指す人、地域福祉の向上に貢献したいという強い意欲を持っている人、「福祉国家・福祉社会の発展のために、福祉の知識を広く社会で活かしたい人」です。B.求める学力の3要素は「〈知識・技能〉健康福祉学部の各コースで学ぶために最低限必要となる教科の内容を学習していること」ほか、1項目目の学部名を除いて経済経営学部と同じ文です。要項はAについて「本人の意欲・関心として以下を求め、面接や調査書、志願者本人が記載する資料等により確認します。」、Bについて「高校までに習得した学力の3要素として以下を求め、筆記試験や調査書、志願者本人が記載する資料、面接等により確認します。」としています。面接には(A、B3)、記述式総合問題や学科筆記試験には(B1、B2)という記号が付いています。
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