4学部・5学科・コースの一覧です。
阪南大学に着いたよ⚓ ルーツは1939年創立の大鉄工学校で、1965年に阪南大学商学部として大学がスタートしたんだって。「真の国際商業人の育成」を建学の精神に掲げているみたいだよ。
2024年の大幅な学部改編で、今は国際学部・経済学部・経営学部・総合情報学部の4学部5学科体制になったんだって。大阪府松原市にある本キャンパスのほかに、2014年からはあべのハルカス23階にもキャンパスを構えているのがユニークだよね。
就職支援はキャリアセンターが中心になって、「キャリア教育プログラム」と「就職支援プログラム」を段階的に用意してくれているんだって。海外留学や語学研修などの国際交流支援も充実しているみたいだよ。
阪南大学は「自由と清新の気風のもと、チャレンジ精神旺盛な意欲ある学生を育て、幅広い教養を持つ国際的なビジネスパーソンとして成長させる」というミッションを掲げている。そのうえで、建学の精神と教育目的を理解し、大学の教育方針に共感するとともに、自分の可能性を信じて授業でも大学生活全般でも積極的にチャレンジする人物を求めている。入学者に期待するのは次の4点である。(1)知識・技能=高校で履修した主要教科・科目について教科書レベルの基礎的な知識を持っていること、(2)思考力・判断力=ある事象を多面的に考察して自分の考えをまとめられること、(3)表現力=自分の考えを日本語で他者に分かりやすく文章で表現できること、(4)関心・意欲・態度=地域社会や国際社会のさまざまな問題に関心を持ち、身につけた知識をその解決に役立てたいと考えていること。選抜にあたっては、各学部の教育目的にふさわしい人物を多面的に評価すること、基礎学力と専門教育に関係する教科の理解度を評価すること、学力だけでは見出せない適性・能力・意欲・将来の可能性を高校在学時の活動状況から評価することを重視している。
英語・韓国語・中国語の語学力を軸に、異文化・国際社会理解、メディアと情報発信、心理学の3分野を組み合わせて学ぶ学科。少人数・習熟度別の語学教育とグローバル・リーダーシップ・プログラム(GLP)で英検準1級・TOEIC950点レベルをめざし、目的や期間を自由に選べる留学制度で実践的な国際コミュニケーション力を養う。
1997年に西日本の4年制大学で初めて設置された観光学科。世界的にも注目を集める「関西・大阪」を学びのフィールドに、企業・自治体・地域と連携した実践的プロジェクトを通じて生きた国際観光学を学ぶ。和歌山大学・名桜大学との単位互換制度もあり、観光立国・日本を支える観光人材の育成をめざす。
国際学部は、主体的に行動を起こせる人、他者とともに学び成長したいと思う人、自分の目標に向かって努力できる人、そして国際社会の一員としての意識を持ち、平和・民主主義・基本的人権という人類普遍の価値を尊重して社会の発展に貢献する意志を持つ人を受け入れる。学科ごとに掲げる方針は共通して、(1)知識・理解=高校で学習する科目について身につけるべき水準の知識を持っていること(国際観光学科は特に「地理」「歴史」「国語」「英語」の基礎的な内容)、(2)思考・判断=広い視野で物事をとらえ自分なりの考えを持てること(国際観光学科は多面的に考察し自分の考えをまとめられること)、(3)関心・意欲=旺盛な好奇心を持ってさまざまな問題を積極的に考えられること、(4)技能・表現=自分の考えを分かりやすく伝えられること、特別な技能を持っていること、(5)主体性・協調性=特別活動や課外活動などで他者と協力して物事を進められること、の5点である。
ミクロ・マクロ経済学の基礎理論を土台に、市場や政府の役割、経済の動きを読み解く学科。専門科目を10のパッケージに分け、公務員試験対策の「公務キャリア」や金融業界をめざす「金融キャリア」、「まちづくり」「くらしの経済」など進路や関心に応じて自由に選択履修できる。企業・自治体と連携したフィールドワークを重視し、実社会の経済活動を現場で体感しながら学ぶ。
経済学部は「国際化・情報化により益々複雑化する現代経済社会にあって、グローバルな視野と鋭い分析・判断能力を兼備した産業人として活躍できる人材の育成」を目的としている。この目的を実現するため、次のような能力・資質を持つ人を受け入れる。【知識・技能】基本的な経済・社会のしくみと働きについての基礎知識を持っていること、基礎的な計算能力を持っていること。【思考力・判断力・表現力】基礎的な文章読解力と、自分の考えを十分に説明できる作文能力を持っていること、論理的思考力を持っていること。【関心・意欲・態度】経済や社会に関する問題に関心を持っていること、将来ビジネスパーソンとして活躍するとともに地域社会や国際社会の発展に貢献する志を持っていること、自ら主体的に学ぶ態度を持っていること、話し合いの場で他人の意見をしっかり理解しようとする姿勢と自分の意見を明確に伝えようとする姿勢を持っていること。
経営・会計、マーケティング、スポーツマネジメント、ICTビジネス、国際ビジネス、ブランドファッションの6分野を、経営・会計・マーケティングを土台に横断的かつ自由に組み合わせて学ぶ学科。1・2年次に経営学入門などで基礎を固め、3年次以降は興味・関心に応じて専門知識と技術を深める段階的なカリキュラムを採る。
経営学部は、幅広い教養と経営学の専門知識を身につけ、事業運営能力・情報分析力・コミュニケーション能力・チャレンジ精神・社会適応力を備えた人材を育てることを教育目的としている。求めるのは、(1)【知識・技能】高校で履修した主要教科・科目について教科書レベルの基礎的な知識を持っている人、(2)【思考力・判断力・表現力】明確な根拠に基づいて筋道立てて考え、それを文章やプレゼンテーションなどで他者に分かりやすく伝える能力がある人、(3)【関心・意欲】「経営・会計」「マーケティング」「ICTビジネス」「国際ビジネス」「ブランド・ファッション」「スポーツマネジメント」のいずれかの分野の問題に関心を持ち、理論を学びフィールドリサーチやアンケート調査などを通じて新たな知見を見出したいと考えている人である。
データサイエンスやICTとビジネスの知識を兼ね備えた人材の育成をめざす文理融合型学科。AI・データサイエンス、ビジネスデータサイエンス、情報システム、デジタルコンテンツ、スポーツデータサイエンスの5領域を興味・関心や進路に応じて自由に組み合わせ、数理的・統計的思考力と社会での課題解決力を養う。
総合情報学部は、情報技術によって人々が暮らしやすい社会を構築できる人材を輩出することを教育目的としている。求めるのは、(1)【知識・技能】入学後に所定のカリキュラムを修得するための高校教育程度の基礎的知識と、学習を継続できる能力を持っている人(具体的には英語・国語・数学および理科または地歴・公民分野の基礎的な内容を身につけている人)、(2)【思考力・判断力】関連する情報を収集し、それらを総合した明確な根拠に基づいて思考し筋道立てて判断できる能力がある人、(3)【関心・意欲】ビジネスやスポーツを含むあらゆる分野で情報化が進展する社会に関心を持ち、その仕組みや機能と社会への応用について学習意欲がある人、また学部で修得するデータサイエンス・情報技術・ビジネス・スポーツに関する知識をもとに、情報の利活用によって豊かで生産的な社会の実現に貢献したいと考えている人である。
4学部体制(流通学部・経営情報学部・国際コミュニケーション学部・国際観光学部)を「国際学部(国際コミュニケーション学科・国際観光学科)」「経済学部」「経営学部」「総合情報学部」の4学部5学科体制へ改組。旧4学部は1年次募集を停止(編入学も2026年度入試から停止)。
出典