🏛️ 大学ガイド

群馬県立女子大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 群馬県公立女子大学

2学部・6学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

群馬県立女子大学に着いたよ⚓ 1980年に開学した公立大学なんだって。1982年に玉村町のキャンパスに移転して、2005年に国際コミュニケーション学部が新設されるなど、時代に合わせて改組を重ねてきているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

学生数は学部・大学院あわせて約980人だよ。少人数教育、海外留学支援・英語教育、地域の日本語教育、群馬の歴史文化を探究する「群馬学」など、特色ある教育に力を入れているんだって。JR高崎駅からバスで「県立女子大学」下車でアクセスできるみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

1年次からのキャリア支援授業や公務員・教員試験の進路別対策講座など、早い段階から進路支援が充実しているんだって。

出典: 沿革・学生数 / 大学公式サイト

📍 群馬県

日本語学・日本文学に加え中国文学(漢文学)・日本語教育学までを扱う学科。1年次に「日本語学概論」「日本文学概論」「中国文学概論」で基礎を固め、2年次以降は上代文学史や近世文学講義講読、方言地理学講義、日本語教育学講義など多様な演習・講義から専門分野を選び、4年次の卒業論文で研究をまとめる。

英語という言語運用能力の習得と、英米の文学・映像作品や文化事象の分析を統合的に学ぶ学科。ネイティブスピーカー教員による実践的な英語教育に加え、アメリカ文化・アメリカ文学・イギリス文化・イギリス文学・英語学など複数分野のゼミから選び、3・4年次は指導教員のもとで卒業論文に取り組む。中学・高校の英語科教員免許も4年間で取得可能。

美学(理論)・美術史(歴史)・実技・アートマネジメントの4領域を横断的に学べる、全国でも数少ない文学部の学科。西洋美術史・日本美術史を中心に芸術の歴史を学ぶ一方、絵画・彫刻・日本画・染織・陶芸など幅広い実技にも取り組み、2年次からの特講で専門性を深め、3年次のゼミを経て卒業論文・卒業制作にまとめる。

2023年度に総合教養学科を母体として新設された文理融合型の学科。1・2年次に、フィールド調査やデジタルアーカイブ化を扱う社会・文化グループと、情報技術・データサイエンスを扱う情報・メディアグループ双方の基礎を学び、3年次にいずれかのグループのゼミへ所属して4年次の卒業研究・卒業制作につなげる。

🎓 文学部の求める学生像

人間が築き上げてきたことばや文化、芸術に対する幅広い知識と深い洞察力を身につけ、柔軟な発想力・応用力・問題解決能力を身につけたい学生を求める。

出典: https://www.gpwu.ac.jp/exam/dep/adm-pol/

国際コミュニケーション学部

学部公式ページ

📍 群馬県

2024年度新設の課程。言語スタディ、英語コミュニケーション、ヒューマン&データネットワークの3モジュールを軸に学び、約20ある専門科目の3分の2を英語で実施することで学術的な英語運用能力を養う。学生自らがプロジェクトを企画・実行する「GCプロジェクト学習」も特徴。

2024年度新設の課程。グローバルビジネス、社会システム、ヒューマン&データネットワークの3モジュールを組み合わせ、経済・経営・政治・法・社会・行動・情報など複数の観点からグローバル社会の仕組みを学ぶ。企業・自治体・NPOと協働する「コラボラティブ・プログラム」で実践的な課題解決力も養う。

🎓 国際コミュニケーション学部の求める学生像

高度な英語運用能力の習得に強い熱意を持ち、異文化に関心を持って国際社会で活躍したいという意欲があり、広い視野と多角的な視点から論理的に考え自ら問題解決に取り組もうとし、留学・ボランティア・国際交流等に進んで参加する活動的な学生を求める。実践的な英語力と高いコミュニケーション能力、幅広い人文・社会科学の知識を活かして国際社会で活躍できる女性リーダーの育成を目指す。

出典: https://www.gpwu.ac.jp/exam/dep/adm-pol/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1

🚉 アクセス: JR高崎線「新町」駅からバスで約10分(県立女子大前下車)