2027年4月に新設予定のコース。環境心理学・社会心理学・行動科学を基盤に人の行動を構造的に理解し、データを活用しながら社会課題に向き合う力を養う。心理学の視点から人を取り巻く環境や仕組みの改善を提案できる人材の育成を目指し、コンサルティング業界やIT業界、公務員、大学院進学などを志望する学生に適した内容となっている。1・2年次に心理学の基礎と研究方法、基礎実験を通じた研究手法を学んだうえで3年次から本コースを選択する。
児童発達学科は、保育・教育に関わる知識・技能の修得や免許・資格の取得を通じて専門性を高め、社会に貢献したいという将来目標と、その実現に向けて誠実かつ勤勉に学習する意欲を持つ人を求めている。高校の教育課程を幅広く習得していること、学内の子育て支援施設や併設幼稚園、学外の学校・施設での実習・インターンシップ・ボランティア活動を通じて子ども・子育て支援の専門職としての資質を身につける意欲があることも重視される。国際こどもコースでは、英語を用いて多様性へ対応しようとする意欲が加わる。人間福祉学科は、文章を読む力・書く力といった基礎的能力と、価値観の異なる他者に誠意ある態度でコミュニケーションをとる姿勢を身につけていること、社会福祉施設や医療機関等での実習・演習を通じて対人援助職の基礎を身につける意欲、地域福祉を理解して多様な組織や人々と連携する資質、さらにマネジメントの視点から福祉を学び企業や官公庁で活躍する意欲を求めている。心理学科は、文章や資料の読解・作成、数理・問題解決の基礎的スキルを備え、社会の多様な事象に関心を持って情報を収集・整理し主体的に判断・表現しようとする態度、身のまわりの問題を発見して多様な他者と協働して解決を図ろうとする意欲、そして心理学の知識と研究スキルの修得を通じて社会に貢献したいという目標を持つ人を求めている。
人間の心と行動の仕組みを、認知・発達・社会・臨床の4領域を中心に多角的に学ぶ学科の1コース。実験や調査、心理検査の演習を通してデータの収集・…
2年次に「心理統計法」「心理学基礎実験演習」などで科学的な実証力を養い、2年次後半からは「認知・生物系」「社会・福祉系」「医療・健康系」「発…
知覚・注意・記憶・思考などの心理現象を、実験という実証的な手法で研究する専修課程(行動文化系)。心理学実験演習では実験者・被験者の双方を経験…
社会的な情報処理や道徳判断、文化差、世論形成とメディアの影響など、個人と集団・社会の相互作用を調査と実験に基づいて研究する専修課程(行動文化…
心について、科学的な方法論と人文学的な問いの両方を組み合わせて探究する21世紀型のコース。進化認知科学、認知臨床心理学、神経行動学、精神物理…
心と身体の関係性から人間の本質を探るプログラム。宗教思想、科学技術、生命倫理といったテーマを、心理学・哲学・宗教学・倫理学を統合した多角的ア…
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