関西エリアで文化人類学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「文化人類学とはどんな学問か」については 文化人類学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
世界各地の文化や社会を比較しながら学び、実践的な語学力と行動力を養う学科。2年次には国内外で約6か月間(最長1年)のフィールドワークに取り組…
歴史文化学科3領域のうち民俗文化領域を主専攻とする学び。民俗学・文化人類学・神話伝承学を扱い、現代の人々のくらしの中の文化を知り、未来のくら…
韓国をはじめとする諸外国の文化と言語を学びながら、自国文化を捉え直すことで異文化理解・多文化共生を推し進める人材をめざすコース。韓国文化・国…
ロシア語の運用力を養いながら、マイノリティ、ジェンダー、バリアフリー、人口問題、宗教対立といった現代社会の課題に向き合うコースです。言語文化…
中国語の運用力を養いながら、マイノリティ、ジェンダー、バリアフリー、人口問題、宗教対立といった現代社会の課題に向き合うコースです。言語文化の…
英語を専攻語とする国際関係学科では、2年次から4つのコースのうち1つを主専攻、1つを副専攻として選択します。多文化共生コースではマイノリティ…
言語・非言語による人間の営みや芸術表現を文化として捉え、社会構造との関わりを読み解く専攻です。世界各地の事例から価値観を問い直す「文化人類学…
各地域の歴史・文化・言語を学び、その知識を地域振興活動に活かす専攻。1年次の基礎習得から2年次の国内外事例研究、3年次の専門的調査、4年次の…
2年次より分かれる3コースの一つ。「あるく・みる・きく」というフィールドワークの基本を通じて、人々の暮らしや伝承・行事など生活文化を民俗学的…
フィールドワークを方法論の基軸に据え、文化人類学・建築学・都市計画学・人文地理学・文化財学を横断して文化と地域環境の関わりを研究する講座です…
社会学、社会人間学、比較文化行動学、比較社会学という4分野から構成される専修です。社会学理論の厳密な読解を伝統的に重視し、社会階層論・数理社…
社会学を中心に、教育・環境・メディア・ジェンダー・移民・宗教・貧困・戦争など、個人と集団の関係から生じる現代社会の諸課題をフィールドワークを…
1年次にリレー講義形式の「京都文化学概論」で多面的に京都文化を学び、「京都文化フィールド演習」で伝統行事や職人の工房などを実地調査する学科。…
インドに発祥し世界の諸地域に及ぶ仏教の多様な展開を学ぶ、2027年4月新設の3領域の1つ。サンスクリット語・チベット語・漢語で伝えられる仏教…
英語圏の文化を学際的に学ぶ専修です。文化研究・比較文化論・美学・環境哲学・飲食文化論・美術史・黒人研究・映画研究など幅広いテーマを扱い、気候…
外国語学科の3・4年次に選択する5プログラムの一つ。「文化とコミュニケーション」「非言語コミュニケーション論」などの科目で人間の文化や心理、…
歴史学・民俗学・人類学・ジェンダー研究・表象分析など複数の方法を組み合わせ、一国的な枠組みを超えて日本を多角的に相対化する専修です。史実の解…
「人間が社会をつくり、社会が人間をつくる」という理念のもと、現代社会・調査方法論・公共社会・人類学・哲学の5グループで社会現象を研究する学科…
2年次から選択する3コースの一つ。ヒスパニック文化圏、フランス文学、イスラーム世界、アメリカ文学など世界各地域の文化・歴史を横断的に学ぶ。フ…
2年次に選択する2コースの一つ。宗教・文化・歴史の観点から日本やアジア太平洋地域への理解を深めるコース。観光や貿易など地域間交流に関わる分野…
「観光・ホスピタリティ」「ミュージアム・エンターテインメント」「日本文化・多文化の理解」の3分野で構成される学科。語学力とおもてなしの心を養…
学生の「好き」を実社会で活かす力に変えるコース。文化人類学やサブカルチャー論、大衆文化論など様々な文化的事象へのアプローチを学び、3年次には…
英語をはじめとする語学とその文化的背景、国際情勢が生み出す文化現象や多文化社会について学ぶ領域。グローバル言語としての英語を深く学ぶ「イング…
2027年4月に国際英語学科と多文化コミュニケーション学科を統合して開設される国際学科の3専攻の1つ。入学定員65名(国際学科は計190名、…
2年次から選択する4コースの一つ。環境学・文化人類学・社会学に加え、地理学や歴史学も含む「人と社会と自然科目群」を通じて、人・自然・社会をつ…
持続可能な共生社会の実現を目指し、国際関係・外交、米欧やインドなど世界各地域の歴史・社会、経済・資本制度、環境・資源、移民・労働、公共政策・…
日本社会に根づく伝統的な食文化を、サイエンスと人文・社会科学の両方の視点から読み解く学科です。食人類学、発酵生理学・応用微生物学、食の生態学…
グローバル地域文化学科で分かれる3コースの1つ。中国語・コリア語・英語の高度な言語運用力を身につけながら、文化衝突や民族移動、環境問題、ジェ…
「地域」「共生」「比較」「伝統」という4つのキーワードのもと、「アジア文化基礎論」を核とした選択必修科目でアジアの文化的ダイナミズムを総合的…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。文化人類学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。東北、関東、東海、中国・四国、九州・沖縄など、他のエリアでも文化人類学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。文化人類学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 文化人類学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。