歴史文化学科3領域のうち民俗文化領域を主専攻とする学び。民俗学・文化人類学・神話伝承学を扱い、現代の人々のくらしの中の文化を知り、未来のくらしを考える。座学ではなくフィールドワークという方法をもっとも重視する。2年次に主専攻として民俗文化領域を選び、さらに副専攻として他の1領域を選ぶ。
歴史を学ぶことによって思考力・判断力・表現力が涵養された人材の養成をめざしています。求める学生像は、(1)世界史・日本史・地理など地理歴史科目のいずれかについてより広範な知識をもつ人、(2)自分の考えを言葉や文章で表現できる人、(3)歴史や文化に関心のある人、(4)大学での学修を活かして社会に積極的にかかわろうとする人。高校では「地理歴史科目」を中心に、専門的な学修に必要な基礎学力にかかわる教科も幅広く学んでおくことが望まれます。
世界各地の文化や社会を比較しながら学び、実践的な語学力と行動力を養う学科。2年次には国内外で約6か月間(最長1年)のフィールドワークに取り組…
フィールドワークを方法論の基軸に据え、文化人類学・建築学・都市計画学・人文地理学・文化財学を横断して文化と地域環境の関わりを研究する講座です…
社会学、社会人間学、比較文化行動学、比較社会学という4分野から構成される専修です。社会学理論の厳密な読解を伝統的に重視し、社会階層論・数理社…
社会学を中心に、教育・環境・メディア・ジェンダー・移民・宗教・貧困・戦争など、個人と集団の関係から生じる現代社会の諸課題をフィールドワークを…
1年次にリレー講義形式の「京都文化学概論」で多面的に京都文化を学び、「京都文化フィールド演習」で伝統行事や職人の工房などを実地調査する学科。…
インドに発祥し世界の諸地域に及ぶ仏教の多様な展開を学ぶ、2027年4月新設の3領域の1つ。サンスクリット語・チベット語・漢語で伝えられる仏教…
持続可能な共生社会の実現を目指し、国際関係・外交、米欧やインドなど世界各地域の歴史・社会、経済・資本制度、環境・資源、移民・労働、公共政策・…
日本社会に根づく伝統的な食文化を、サイエンスと人文・社会科学の両方の視点から読み解く学科です。食人類学、発酵生理学・応用微生物学、食の生態学…
グローバル地域文化学科で分かれる3コースの1つ。中国語・コリア語・英語の高度な言語運用力を身につけながら、文化衝突や民族移動、環境問題、ジェ…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →