中国・四国エリアで応用生命科学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「応用生命科学とはどんな学問か」については 応用生命科学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
生命環境農学科4教育コースのうち農芸化学コース。生命のしくみを個体レベルから分子レベルで解明し、生命活動をつかさどる多様な化学物質の発見とそ…
1年次に生物学・化学の基礎を固めたのち、2年次から所属する化学系2コースの一つ。生物学と化学の両視点から生命現象を理解し、医薬品や化学産業へ…
1年次に生物学・化学の基礎を固めたのち、2年次から所属する化学系2コースの一つ。食品の栄養成分や食料生産に関わる生命現象を探究し、食品産業や…
総合農業科学科5プログラムのうち農芸化学プログラム。微生物から植物、ヒトを含む動物まで様々な生物を対象に、代謝産物・糖鎖・脂質・タンパク質・…
2年次から選ぶ5コースの一つ。iPS細胞を用いた再生医療やがん治療研究など、医学・細胞系の内容を中心に学ぶ。生命科学の基礎知識を医療分野へ応…
1929年発足の醸造学科をルーツに、微生物から高等生物までの生命分子・代謝機能を解明し産業に応用するプログラム。2年次後期に第三類の共通基礎…
農学・工学・医学・栄養学・薬学を融合した実学的教育を行う生物資源産業学科の1コース。生物学・化学・工学を統合した最新のバイオ技術を駆使し、創…
応用生物科学科の1コース。生命科学の基礎から応用技術まで幅広く学び、細胞工学など生命現象の仕組みを解明する力を養う。1年次は学部共通の基礎科…
2027年4月にナノ物質工学科から改称予定の学科が2年次後期から設ける2コースの一つ。1年次に生物学・化学・物理学の基礎を幅広く学んだのち、…
生命機能学科2コースのうち応用生命化学コース。有機化学・核酸・タンパク質といった生体高分子や細胞を対象とした基礎研究から、遺伝子組換え・細胞…
1年次に生物学・化学の基礎を固めたのち、2年次から所属する生物系2コースの一つ。細菌から動植物まで幅広い生物を対象に、分子・細胞・組織・個体…
応用化学コースと生命工学コースの2コースからなる系。応用化学コースはエネルギー・環境問題の解決に向けた新素材・新材料の創成や生産プロセスの開…
総合農業科学科4プログラムのうち動物科学プログラム。生殖科学・遺伝科学・栄養科学・健康科学を柱に、食料生産だけでなく医療・栄養・健康科学への…
1年次に生物学・化学など基礎科学、2年次に植物生理学や遺伝子工学・分子生物学などの専門基礎科目を学び、3年次から2年間にわたり研究室に配属さ…
3年次から選べる4コースの一つ。水産資源の持続的な利用をめざし、増養殖学や魚介類の育種、疾病予防などを学ぶ。水産総合研究センター出身の教員が…
応用生物科学科の1コース。分子の探索・構造解析・化学合成を通じて、天然物化学など生体分子の化学的な仕組みを学ぶ。1年次は学部共通の基礎科目を…
応用生物科学科の1コース。食品の機能性・安全性・嗜好性・加工特性について、食品化学などを通じて幅広く学ぶ。1年次は学部共通の基礎科目を履修し…
物理学概論・基礎有機化学・基礎物理化学・基礎無機化学・基礎分子生物学・基礎生化学をすべて必修とし、化学と生命科学の基礎を横断的に学ぶ学科。「…
食・生命・環境・健康をテーマに化学的な思考と手法を学ぶコース。生物環境化学・動植物健康化学・微生物化学の3領域を内包し、動植物や微生物の生命…
「生物を科学する」理学的な視点と「生物系の実学」である農学の視点をあわせもつ学科。2年次後期から水圏統合科学・応用動植物科学・食品科学・分子…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。応用生命科学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。東北、関東、甲信越、北陸、東海、関西、九州・沖縄など、他のエリアでも応用生命科学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。応用生命科学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 応用生命科学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。