時間的・空間的な観点から文化を学ぶ系列。日本史、文化史、古文書学、宗教史、地理学など、文献資料や地域研究を中心に扱い、古文書・古記録を読むための基礎科目から時代別・地域別の深い理解へと段階的に進む。文献資料をもとに先人の営みを読み解く力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく文学部は、自己と世界に関わるさまざまな問題を真摯に学び、各専門分野に積極的な関心を持ち、新たな知的価値の創造と未来社会への貢献に向けて努力する人を歓迎しています。具体的には、(1)世界や他者に対する幅広い関心と豊かな共感を備えている人、(2)自己を深く認識することに関心があり、常に学びの努力を惜しまない人、(3)社会に貢献する意志を持ち、現実の多様な問題に対して主体的に取り組む人、(4)総合的な基礎学力と専門分野の知識を持ち、積極的な学修を通して高度な知識・技能を身につける意欲がある人、の4点が挙げられています。日本文学科では古文・漢文の力を基礎から養成し、英語英米文学科では異文化理解と英語多読の体系的教育、文化財学科では各種実習による実践的知識・技能の修得、ドキュメンテーション学科では図書館の古典籍を活用した書誌学教育など、学科ごとに特色ある教育が行われるため、それぞれの分野への関心の深さが問われます。
日本の古代から現代までを扱う「歴史」、各地の信仰や儀礼を探る「民俗」、それらの文化資源を地域おこしや観光に生かす「文化創生」の3分野を横断的…
日本を含む世界の歴史と文化を掘り下げて学び、グローバル化する社会を俯瞰的にとらえる視点を養うコース。他者の視点を尊重しながら自らの考えを表現…
多面的な歴史研究の実践を通じて知恵と批判的思考力を養い、現代の諸問題を歴史的な視座から理解し、地球市民として行動する力を育てるメジャー。環境…
政治学、経済学、国際関係学、宗教学など複数の分野を横断しながら、日本の民族・言語・文化を研究するメジャー。日本文化・社会の歴史的展開と現状を…
日本史・アジア史(朝鮮古代史・中国近現代史など)・西洋史・考古学(縄文弥生時代からユーラシア旧石器時代、骨考古学まで)の4分野で構成される教…
過去の人々が残した多様な史料との対話から作られる歴史イメージを学ぶプログラム。単なる事実の暗記ではなく「現在を考えること」を重視し、出来事の…
歴史や文化を通じた地域課題解決を学ぶプログラム。公務員や社会科教員を志望する学生を主な対象に、経済学部に属しながら歴史学・社会学的な視点から…
アメリカの文化・社会・政治・経済を学際的なアプローチで研究し、幅広い知識と批判的思考力を養うメジャー。「アメリカ入門」でアメリカの成り立ちと…
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