英米を中心とした海外の文化を学ぶことで異文化理解を深め、グローバル化する現代社会に対応できる国際的な視野を養うコース。語学力の育成にとどまらず、英語圏の社会や文化そのものを研究対象とする点が特徴で、多様な価値観を理解し発信する力を身につける。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく文学部は、自己と世界に関わるさまざまな問題を真摯に学び、各専門分野に積極的な関心を持ち、新たな知的価値の創造と未来社会への貢献に向けて努力する人を歓迎しています。具体的には、(1)世界や他者に対する幅広い関心と豊かな共感を備えている人、(2)自己を深く認識することに関心があり、常に学びの努力を惜しまない人、(3)社会に貢献する意志を持ち、現実の多様な問題に対して主体的に取り組む人、(4)総合的な基礎学力と専門分野の知識を持ち、積極的な学修を通して高度な知識・技能を身につける意欲がある人、の4点が挙げられています。日本文学科では古文・漢文の力を基礎から養成し、英語英米文学科では異文化理解と英語多読の体系的教育、文化財学科では各種実習による実践的知識・技能の修得、ドキュメンテーション学科では図書館の古典籍を活用した書誌学教育など、学科ごとに特色ある教育が行われるため、それぞれの分野への関心の深さが問われます。
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