発信・実践を重視した英語コミュニケーション能力の育成と、アメリカ・イギリスをはじめとする英語圏の文化・文学・歴史・宗教への理解を深めることを両輪とするコース。2023年度開始の「GAP(Global Awareness Program)」では卒業に必要な単位の60%以上を英語で修得でき、最大40万円の留学支援金も利用できる。中学・高等学校教諭(英語)や司書などの資格取得も可能。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく多文化共生社会の実現をめざし、グローバル化する社会の問題に関心を持ち、深い教養と課題解決のための技能を身につけようとする意欲のある学生を求めています。国際社会で起きていることについての基礎的な知識・理解、他者の文化的背景を尊重しながら対話するためのコミュニケーション能力(英語文化コースでは英語によるもの)、そして文化・文学・言語・歴史などの諸問題に主体的に取り組む姿勢が重視されます。選抜では、高校で学んだ英語・国語・地理歴史の基礎学力に加え、自分の考えや意見を英語または日本語で述べられる表現力、国際社会の課題に対する問題意識、探究学習での情報収集・分析の経験が評価されます。
2026年度に旧・英語文化コミュニケーション学科から改称・再編された学科で、英語力を軸に据えつつ、語学・国際ビジネス・観光・教育・地域連携な…
言語や文化を中心に据えて異文化コミュニケーションの理論を学ぶコース。1年次は学環共通のプロジェクト型学習で幅広く学び、2年次以降は留学制度を…
「異文化コミュニケーション」「言語コミュニケーション」「ヒューマンコミュニケーション」の3本柱で構成される学科。2年次終了までに実用英語を習…
IESプログラム(定員160名)の1コース。専門科目をすべて英語で学び2年次に1学期の留学が必須のGECプログラム(定員40名)と並ぶ学びの…
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歴史学科3専攻のうち西洋史専攻。イギリス・ドイツ・フランスと地中海世界に重点を置く。歴史学習の基礎となる外国語の習得を重視し、英語のほかドイ…
メディア、ビジネス心理、グローバルという3領域の視点からコミュニケーション力を学ぶ学科。メディア領域ではメディア表現や情報リテラシーを、ビジ…
多様な人々が交差し新しい文化が生まれてきたヨーロッパとアメリカを、文学・芸術、宗教・思想、歴史・社会といった多角的な視点から学ぶ学科です。1…
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