多様な人々が交差し新しい文化が生まれてきたヨーロッパとアメリカを、文学・芸術、宗教・思想、歴史・社会といった多角的な視点から学ぶ学科です。1年次は少人数クラスで大学での学びに必要なアカデミック・スキルを習得し、3・4年次は各研究室に所属して専門研究に取り組むゼミ中心の教育が特色。古代から近現代まで多彩な言語科目がそろい、短期・中期・長期の留学制度に加えて現地に赴く「実地研修」の授業も用意されています。海外研修や留学のバックアップ体制が整い、毎年多くの学生が在学中に海外で学んでいます。
人文社会系の研究・教育の成果を土台に、(1)多文化理解の促進、(2)高度な言語表現力の育成、(3)メディアの理解・利用・創造、(4)自立と共生を実現する知識と力、の4つを柱として学ぶ。人・社会・自然の共生に立脚した社会生活の基盤づくりに貢献できる人を育てる学部で、6学科それぞれが学士(文化社会学)の学位プログラムとアドミッション・ポリシーをもつ。
歴史学科3専攻のうち西洋史専攻。イギリス・ドイツ・フランスと地中海世界に重点を置く。歴史学習の基礎となる外国語の習得を重視し、英語のほかドイ…
世界史的な視野で「西洋」を捉え直し、自分なりの西洋史像を発見していく専攻。多様な専門を持つ教員陣のもとで幅広い地域・時代を学べるカリキュラム…
史学科の6コースの一つ。2年次以降に選択するコースで、西欧から東欧、アメリカまで幅広い地域を対象に、中世から近現代まで多角的に西洋の歴史を学…
古代ギリシア・ローマから近現代まで、ヨーロッパとアメリカの歴史を多角的に研究するコース。複数の言語で書かれた史料講読を通じて、「西洋」の概念…
史学科の1専攻。1年次に日本史・東洋史・西洋史の概説と基礎ゼミで土台を作り、2年次からこの専攻に分かれて演習(ゼミ)を中心とした専門教育に入…
古代から近現代までの西洋の歴史を対象とする専攻。1年次に「西洋史概論」「史学概論」で基礎を固め、2年次から史料を使った演習、3年次からゼミで…
ヨーロッパ・アメリカの歴史を、各国語の史料に基づいて研究する専修課程(歴史文化系)。近年は北欧・東欧・南欧にも研究対象が広がり、現地調査や留…
ヨーロッパの歴史と思想を専門的に学ぶ系。1年次からフランス語かドイツ語のいずれかを軸に集中的に学習し、海外実習や留学を通じて理解を深める。古…
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