現代社会の環境問題を「環境と自然」「環境と社会」の二つの視点から見つめる文理融合の学科です。環境と政策・経済など社会のあり方を考える科目と、環境を科学的に捉えて守る知識・技術の科目を併せて学びます。とくに海とつながる地域の暮らしに着目し、「まちづくり」「地域づくり」の視点から具体的な課題解決に取り組みます。静岡県沿岸や三河湾、石垣島などで地域社会と連携したフィールドワークを重ね、自然との共生や環境の修復・保全を担う実践力を培います。2022年度で募集停止。
建学の精神とそれを具現化した「4つの力」(社会的実践力)に基づき、海洋に関する幅広い知識と高度な専門性を備え、地球規模の課題を海洋を通じて正しく理解し、創造力と実践力をもって解決策を導き出す力のある人を育てる学部。3学科2専攻6課程で学士(海洋学)の学位プログラムを設置している。
環境中の化学物質の挙動や健康影響を化学・生物学の視点から学ぶ学科。1年次の基礎科目に続き、2年次に物理化学・細胞生物学・植物生理学、3年次に…
社会環境学科の2コースの一つ。自然を再生する環境再生学や、大地・大気・水を扱う地球環境学を理学・工学の視点から学ぶ。青木ヶ原樹海での植物調査…
1・2年次に化学の基礎を固めたのち、2年次から分かれる2コースの1つ。量子化学や環境触媒化学、光機能化学、化学工学、プロセス制御などを学び、…
2年次後期から分かれる2コースの1つ。森林や水など自然環境の管理を扱う環境サイエンス分野を中心に、耕地利用や森林・都市・農村を含む流域管理を…
1年次のフィールド科学基礎実習に始まり、3年次からは学生自身が設定する到達目標に応じた専門科目で専門性を深め、3年次後期からの卒業研究で課題…
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