考古学・歴史学・民俗学/人類学の3方向から地域の歴史遺産を読み解くコース。専門科目の約半分が演習・フィールドワークで、1年次から専門演習に取り組める。「考古+民俗」「歴史+考古」など分野を組み合わせたハイブリッドな研究ができる点が特徴。
大学全体の方針は「東北芸術工科大学は、「藝術立国」という理念のもと、“人と自然を思いやる想像力と、社会を変革する創造力を身につけ、自らの意思で未来を切り開くことができる人材の育成”を教育目標としています。」で始まり、「芸術学部及びデザイン工学部の入学者選抜では、それぞれの専門領域に即して多面的・総合的に評価するために、次の観点から入学希望者を募集します。」として3つの観点を挙げます——「芸術やデザインに興味と熱意を持つ人」「高等学校までの学習および経験により培われた基本的な知識を持ち、主体的に学修できる人」「社会に興味を持ち、仲間とともに切磋琢磨して成長できる人」。芸術学部の方針は「芸術は、美を求める純粋な心と知に基づくものであり、人々に夢や希望を与え、新たな価値を生み出す力があります。多様性を学び取る柔軟な姿勢と、自らの創造力や感性を粘り強く磨き続ける意志を身につけ、芸術の力を社会の真の豊かさに向けて活かそうとする入学希望者を求めます。」です。美術科だけは5コースそれぞれに方針があります。日本画コースは「写生を通して画力と表現力を積み重ね、今日の日本画を探求し続けることのできる人」など3項目、洋画コースは「絵画制作を通して、自己表現に意欲的に取り組める人」「社会問題に興味・関心を持ち、洋画の学修を通じて他者と協働し、社会の課題に取り組める人」「変化を楽しみ、柔軟性を持ち、多様なメディアを通して常に自身を磨き続けられる人」、グラフィックアーツコースは「プリントやグラフィックに興味を持ち、熱意を持ってもの作りと向き合える人」「版画の学びを通して、多くの人に発信・共有し、表現力を社会に活かしたい人」など、彫刻・キャラクター造形コースは「ものを作ることが好きで、自己表現に向けて粘り強く努力できる人」「自然や素材、ものの成り立ちに関心があり、造形を通して探求したい人」など、総合美術コースは「制作プロセスを含めて、美術を広く社会で応用することやそれを教えることに興味があり、その知識を深めたい人」など。歴史遺産学科(文化財保存修復コース/歴史遺産コース)は学科単位で、「文化財や歴史遺産の価値を理解し、後世に守り伝えていくことへの意欲がある人」「探究心を持ちながら、知識や技術の習得に積極的に取り組むことができる人」「人と協力することの大切さを理解し、協働する姿勢を身につけていきたい人」。工芸デザイン学科は「生活に寄り添うモノやコトに興味があり、それを探求し続ける熱意のある人」「素材や、技術を生かした製品、作品の制作に興味・関心のある人」「モノの機能や成り立ちについて知識を深めたい人」。文芸学科は「物語を考え、自ら生み出す努力を続けられる人」「マンガ、ライトノベル、アニメ、ゲームなど、メディアを問わず多様な物語の形態に興味・関心を持つ人」「雑誌・単行本を含んだ多様なモノを制作することに興味・関心がある人」。
入学後に選べる8コースの一つ。日本でも数少ないエジプト考古学に特化した体系的な教育プログラムを持ち、発掘調査の手法から遺跡の保存・活用までを…
旧石器時代から近世までを対象に、遺跡の発掘調査と出土遺物の分析を通じて過去の人間社会と文化を復元する専修です。年代測定や土器・石器の製作技術…
日本史・日本思想史・考古学・日本文学・日本語学・書法基礎などの科目を2〜3年次に学んだのち、日本史特講・考古学実習・日本書文化展開など発展科…
考古学・民俗学・歴史学・哲学・文学・芸術文化など人文科学分野を横断的に学ぶ課程で、2年次から選択する2コースの一つ。有形無形の文化資源の評価…
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考古学はモノ(遺物や遺跡など)の研究によって、文字に記録されなかった歴史を再構成する学問である研究室です。縄文時代のドングリ利用や擦文土器の…
哲学歴史専修課程の1専攻。世界各地域の過去を資料に基づいて解明する。「東洋史演習」で19〜21世紀の中国・台湾・香港の政治経済社会を検討し、…
地理歴史や考古学の知識を用いて自ら考え行動し、地域社会に貢献できる人材を育てる専攻。遺跡・歴史的建造物・アイヌ文化・北方史を対象に、博物館実…
文化財学・図像情報史学・歴史学の3講座からなり、専修で学生を区分せず日本史・東洋史・西洋史・考古学・美術史を自由に横断して学べるのが特色です…
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