「スポーツを科学の目でとらえ第一線のアスリートと指導者を育てる」ことを目的とする学科。スポーツパフォーマンスの向上をめざし、身体・心理・栄養・技術・戦術など幅広い視点からトレーニング理論を学ぶ「トレーニング」、メンタル面を強化する「メンタルトレーニング」、指導者としての力を養う「コーチング」の3つの学びを柱とする。プロアスリートやトレーナー、コーチのほか、中学・高等学校教諭(保健体育)、スポーツ関連企業への就職など幅広い進路をめざせる。
全学のアドミッション・ポリシーを共通基盤とし、学科ごとに次の素養を求めます。福祉心理学科(2027年4月より心理カウンセリング学科に名称変更予定)は、こころの働きを心理学で学び、カウンセリングの知識や技術を身につけて人の支援や成長に活かしていく意欲をもつ人。人間スポーツ学科は、スポーツを通じて心身の仕組みなどについて学んだことを、教育や社会活動に活かすことに関心と意欲をもつ人。スポーツ科学科は、スポーツを通じて人間諸科学の視点から人間や社会を理解し、科学的なスポーツ実践に関心と意欲をもつ人を求めています。
2年次から分かれる6コースの1つ。選手や競技力の育成を支えるコーチングの理論と実践を学ぶコースで、スポーツコーチング学、スポーツ運動学、アス…
2年次から分かれる6コースの1つ。スポーツを歴史や文化、社会の視点から捉えるコースで、スポーツ人類学、武道論、スポーツ史、スポーツ哲学、舞踊…
理論と実践が調和した、現場のニーズに応えるスポーツ指導者の育成をめざす学科。スポーツ生理学・バイオメカニクスと解剖学・スポーツ心理学といった…
スポーツと健康に関する体系的な知識・技能を学び、地域社会に貢献できるスポーツ指導者や保健体育科教諭の養成をめざす学科。発育発達論・スポーツ栄…
2年次より選択する3コースの一つ。中学・高等学校教員を含め、生涯スポーツのさまざまな場面で教育や指導を行うための幅広い知識と指導技術を身につ…
2年次より選択する3コースの一つ。スポーツをしている身体の状況を科学的に把握・分析し、課題を解決する理論と方法を学ぶ。食事や睡眠などの生活習…
2年次から選ぶ4コースの一つ。少子高齢化や人口減少が進む現代社会において、スポーツを通じた健康寿命の延伸や地域コミュニティの再生・地域経済の…
心身の健康だけでなく価値観や生きがいなども含む多元的な健康観「ウエルネス」と、従来のスポーツ科学を融合させて学ぶ学科。「環境・スポーツ教育」…
2年次から分かれる6コースの1つ。アスリートのけがの予防・応急処置・リハビリを支えるトレーナーの専門知識を学ぶコースで、救急処置法実習、スポ…
教科教育コース10専修のうち、保健体育専修。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理論を学びます。運動が…
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