🏛️ 大学ガイド

高崎経済大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 群馬県公立

2学部・6学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

高崎経済大学に着いたよ⚓ 1952年設立の高崎市立短期大学を前身に、1957年に4年制大学へ改組された公立大学なんだって。

岬トモルン(考え中)

北関東で唯一、経済学・経営学・地域政策学の3分野を研究できる大学院を備えているんだって。2006年には国公立大学としては先駆けて観光政策学科を、2017年には国際学科を設置するなど、先進的な学科構成が特徴みたいだよ。県外出身者が多くて、群馬県出身者は全学生の3割弱なんだって。キャンパスは高崎市にあって、高崎駅からバスで約20分でアクセスできるんだって。

出典: 沿革・学生数・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

基礎的な学力を十分に備え、本学の目的及び学生育成目標に共感し、学部の目的と教育内容に魅力を感じ、明確な目的意識と「学びへの憧れ」を持ち、主体的に学ぶことのできる人を求める。

出典: https://www.tcue.ac.jp/leafpage/e_admission_p.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

📍 群馬県

1年次に経済学・経営学の基礎を固めたのち、理論(2群)・応用分析(3群)・経済史や経済思想(4群)・現実の経済制度(5群)へと段階的に学ぶ学科。2年次後期からのゼミナールを軸に、理論と実証の両面から経済を分析する力を養う。

1群の基礎科目を土台に、戦略とマーケティング、組織とマネジメント、会計と企業財務、経営と法という専門分野から重点的に学ぶ群を選べる学科。企業の歴史や社会的意義から、人材・生産・情報のマネジメント、国際展開まで幅広く扱う。

2017年度開設の学科。2年次から経済学・経営学の基礎に加え、国際経済・国際機構論・世界経済論など国際分野の専門科目を学ぶ。語学研修やフィールドワーク、半年〜1年の留学など海外学習の機会が豊富で、助成金制度も整う。

🎓 経済学部の求める学生像

高等学校までの学習において日本語と英語の「読む」「聞く」「話す」「書く」の技能、数学の知識・技能、人文社会科学の幅広い知識を身につけている人、それらをもとに論理的に思考し自身の考えをまとめて他者に伝えることができる人、経済・経営及び国際関係に強い関心を持つ人を求める。

出典: https://www.tcue.ac.jp/leafpage/e_admission_p.html

地域政策学部

学部公式ページ

📍 群馬県

都市・農村・国際関係・地域産業/地域経済・地域行政/地方政治という5つの領域から地域社会の課題を学ぶ学科。全教員によるリレー講義「地域政策を学ぶ」で学科全体を俯瞰したうえで、2年次後期からのゼミナールと卒業論文で専門性を深める。

地域ビジネス・能力開発、地域環境、地域福祉、コミュニティ、地域文化という5領域から住民参加型の地域づくりを学ぶ学科。起業や再生可能エネルギー、高齢者・社会的弱者支援など具体的な地域課題を扱い、2年次後期からの少人数ゼミナールで実践力を養う。

観光政策、観光経営、国際観光、地域振興の4領域から、観光を通じた地域再生を学ぶ学科。1年次の専門導入科目から2〜4年次の専門基礎・発展科目へ段階的に履修し、2年次後期からの少人数ゼミナールで観光地域づくりの企画・立案力を養う。

🎓 地域政策学部の求める学生像

大学で学ぶための基礎的な学力として、日本語と英語における「読む」「聞く」「話す」「書く」の技能、データや資料を適切に分析・処理するのに必要な知識・技能、人文社会科学を学習する前提となる幅広い知識を身に付けている人を求める。

出典: https://www.tcue.ac.jp/leafpage/r_admission.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 群馬県高崎市上並榎町1300

🚉 アクセス: JR高崎駅西口からバスで約20分