コンピュータの基礎からプログラミング、最先端の人工知能まで学ぶコース。情報基礎はコース選択にかかわらず工学部の全学生が学ぶ土台の上で、情報技術を軸に社会課題を解決する応用力を養い、卒業後の進路の幅を広げる。
工学部は、幅広い視野と教養を持ち、人と自然環境との調和・共生を科学する豊かな感性を備え、科学技術によって明るい未来社会の構築に貢献しようとする使命感と専門知識を持つ、創造性豊かな技術者を養成することを目的としている。求めるのは、①情報・機械・電気電子・建築のいずれかのコースにおける専門分野の知識や技術を学ぶために必要な基礎的・基本的な知識・技能、②専門分野・工学分野の知識・技術を活かすために必要な思考力・判断力・表現力、③専門分野・工学分野の知識・技術を活かすために必要な主体性および多様な人々と協働できる力、の3つの資質を持った人。入学以前に望まれる学習内容として、数学(「数学Ⅰ」に加えて「数学A・数学Ⅱ・数学B」のうち1科目以上)、理科(「物理基礎」「化学基礎」に加えて「物理・化学」のうち1科目以上)、外国語(2科目以上)、国語(古文・漢文を除く1科目以上)の学習歴が挙げられている。選抜では、総合型選抜は志望理由書・調査書・課題レポートまたは学習/活動成果報告・面接(口頭試問を含む)で、学校推薦型選抜は推薦書および調査書・志望理由および学習状況調査・面接で、一般選抜は学力試験または大学入学共通テストで評価する。
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