3年次から選択する3コースの一つで、戸建て住宅から公共施設・まちづくりまで建築全体を対象に、設計・計画・構造いずれにも偏らない幅広い基礎知識と技術を身につけ、社会に還元できる総合的な建築技術者をめざすコース。マンツーマンの設計教育や少人数制講義で個別指導を受けながら、3年次からの地域密着型プロジェクト、4年次のフィールドワークを通じて実践力を養う。1・2年次で学ぶ主要科目により一級建築士受験資格にも対応する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく工学部は学科・専攻ごとに方針が分かれ、宇宙航空システム工学科は3専攻それぞれに別の方針が置かれています。機械工学科は「広い視野を持って国内外のさまざまな課題を積極的に発見し、実践力を有する機械エンジニアとして社会の維持・発展に貢献できる人材を育成することを目指しています」とし、「国際社会で活躍する人材だけでなく、国際的視野を持ちながら地域の特性に合わせて活動するグローカルな人材のニーズも高まることが予想されます」と地域志向にも触れます。求める基礎学力は「ものづくりや機械工学を学ぶ上で必要な、数学・物理を中心とした基礎学力」。ナノサイエンス学科は「化学を基礎にして、「新素材」「環境」「バイオ」などの分野で科学技術が抱える課題を発見し、原子・分子レベルからの研究を通じて解決する実践的能力の育成に重きをおいています」とし、基礎学力は「ナノサイエンス分野の専門知識を理解する上で重要な、化学をはじめとした理数分野の基礎学力」。建築学科は「建築各分野の知識および技能を習得し、環境や人間社会の課題に取り組む建築家および建築技術の発展に貢献する技術者」の育成を掲げ、「文章や図を読んで正しく把握する力」という、図を含む読解力を挙げています。基礎学力は「数学をはじめとした幅広い分野の基礎的学力」。宇宙航空システム専攻は「航空宇宙分野および広範な関連分野を支える人材」、航空整備学専攻は「航空分野および広範な関連分野を支えるとともに航空運輸業界を担う、航空機の安全運航を確保するための技能を有する人材」、航空操縦学専攻は「航空輸送を担うパイロット」の育成を目指すとされ、3専攻とも「豊かな人間性や高い倫理性、国際的なコミュニケーション能力を備え、論理的な思考に基づいて自ら行動し、多くの人と協力しながら積極的に課題の解決にチャレンジすることへの意欲を持つ人」という同じ一文で結ばれています。
環境共生学科3専攻のうち居住環境学専攻。建築学をベースに、〈建築計画〉〈地域計画〉〈環境・設備〉〈構造・材料〉の4分野で居住環境学を学ぶ。室…
3年次から選択する3コースの一つで、設計・計画分野の技術力・応用力を身につけ、環境や人間社会が抱える課題に取り組む建築家の育成をめざすコース…
3年次から選択する3コースの一つで、構造・生産分野の技術力・応用力を身につけ、建築技術の発展に寄与する技術者の育成をめざすコース。地震国日本…
建物・橋・自動車・船舶・航空機など「形のあるもの」を対象に、建築学・土木工学・機械工学・航空宇宙工学・船舶工学の側面から構造物の計画・解析・…
建築環境・建築計画・都市計画から建築構造、建築材料・施工まで建築学を体系的に学ぶプログラム。木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の実物大模型を使…
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建築学科4コースのうち建築設計コース。設計製図を柱に、安全性や自然との調和、文化・歴史なども考えた建築設計を学ぶ。地域と連携した実践型プロジ…
建築学科4コースのうち建築工学コース。地震の多い日本の建築には災害に負けない強い構造が求められるという考えのもと、構造設計などの講義を通して…
建築学科4コースのうち住居・インテリアデザインコース。インテリアデザインを室内空間だけでなく建築や都市計画まで広がる領域としてとらえ、住空間…
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